【完】憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ4【憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~】
「これはマリッジブルー!?」
聖なる力を持つイリアは、婚礼前にその力を失ってしまっていた。
力を取り戻すため、婚約者セオドアと聖地巡礼の旅に出るが、同行する傭兵ロジャーとセオドアとは衝突ばかり。
そんなとき、雪山でイリアはクレバスに落下!
命を救われたそのとき、朦朧としたまま誰かのキスを受ける。
「だましたの、セオドア……!」
帰還したイリアとセオドアの結婚式。
誓いのキスをしたとき、雪山で遭難したとき受けたキスがセオドアからではなかったことを知り……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
「これはマリッジブルー!?」
聖なる力を持つイリアは、婚礼前にその力を失ってしまっていた。
力を取り戻すため、婚約者セオドアと聖地巡礼の旅に出るが、同行する傭兵ロジャーとセオドアとは衝突ばかり。
そんなとき、雪山でイリアはクレバスに落下!
命を救われたそのとき、朦朧としたまま誰かのキスを受ける。
「だましたの、セオドア……!」
帰還したイリアとセオドアの結婚式。
誓いのキスをしたとき、雪山で遭難したとき受けたキスがセオドアからではなかったことを知り……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
あなたにおすすめの小説
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
政略結婚の為の婚約破棄など貴方には言えなかった
私は、第三王女なので、政略結婚はしなくて良いと父である王様に言われていた。だから私は大好きな騎士団長ワイアットとの愛を育んでいた。けれど、大国の王に望まれた私は戦争を避けるために嫁ぐことになった。その大国の王は老人でその王が亡くなると側妃や愛妾は全て一緒に埋葬されるという風習も知った。
二度とワイアットに会えないことを悟った私は、ワイアットに憎まれることを選んだ。私のことなど忘れてワイアットには幸せになってほしかった。
「あなたみたいな貧乏貴族より、大国の王に嫁ぐわ」そんな心にもないことを言って、私は大好きな男性に恨まれ蔑まれ嫌われた。
泣く泣く嫁入りをした私だが、その3年後に嫁ぎ先の王が亡くなる前に私を祖国に帰してくれた。帰ってきた私に大金持ちになったワイアットが結婚を申し込むが、これは彼の復讐だった。
私は、この結婚で愛が掴めるのでしょうか?
よくありがちなお話の流れです。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~【after story】
あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~
のafter storyです。
よろしくお願い致しますm(_ _)m
皇后陛下は失恋令嬢を休ませない
皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。
ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。
そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。
「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」
婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。
そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。
家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。
足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。
「あなたが三つ目の選択肢になるのです」
皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。
ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。
しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――?
自分の恋にはめっぽう弱い。
けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。
婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
死ぬまでに叶えたい十の願い
「あなたを妻として、愛することはない。おそらく、生涯抱くこともないだろう」
三年間の白い結婚——捨て置かれた王太子妃エリアーナに、側妃が『死の呪い』をかけ余命一年を宣告する。
離縁を願うも拒否され、代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えて」と契約する——
二人きりの外出、星空、海…ささやかな願いが王太子の心をほどいていく。
愛してしまって、ごめんなさい
「貴様とは白い結婚を貫く。必要が無い限り、私の前に姿を現すな。」
初夜に言われたその言葉を、私は忠実に守っていました。
けれど私は赦されない人間です。
最期に貴方の視界に写ってしまうなんて。
※全9話。
毎朝7時に更新致します。