あなたにおすすめの小説

 子供のまま大人になったヒロインの末路 表紙

子供のまま大人になったヒロインの末路

エリザベスは前世の記憶を思い出し、自身が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気付く。そしてヒロインのリーナは魅了魔法を持っていることも知っている。エリザベスは婚約者である王太子アンドリューと良好な関係を築いているのだが、学園でリーナがどう動くか分からないので警戒をしていた。しかし、リーナはアンドリューを始めとする攻略対象に近付く気配はない。しかし、リーナは魅了魔法で周囲を自分の都合の良いように動くよう操っているようだった。 そのまま二人は学園を卒業して大人になるのだが、リーナに異変が起こっていて……!? 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,114
私ではありませんから 表紙

私ではありませんから

とある王立学園の卒業パーティーで、カスティージョ公爵令嬢が第一王子から婚約破棄を言い渡される。理由は、王子が懇意にしている男爵令嬢への嫌がらせだった。カスティージョ公爵令嬢は冷静な態度で言った。「お話は判りました。婚約破棄の件、父と妹に報告させていただきます」「待て。父親は判るが、なぜ妹にも報告する必要があるのだ?」「だって、陛下の婚約者は私ではありませんから」 はじめて書いた婚約破棄もの。 カクヨムでも公開しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,628
離縁を突きつけた夫に待ち受けていたのは家族からの裏切でした 表紙

離縁を突きつけた夫に待ち受けていたのは家族からの裏切でした

彼が妹との密会に現を抜かしている間 セルヴェナが病弱な義父母を誠心誠意介抱し、乱れていた領地経営を立て直し、義父母から実の娘以上に深く敬愛されていたことを…… 義父母は愚息の裏切りに怒り狂い、セルヴェナを正式な直系養女に迎えて伯爵家の全権と財産を委譲する計画を極秘裏に進めていた。 何も知らず親族の夜会でセルヴェナへ離縁を突きつけようとする夫に待ち受けていたのは一族からの完全な追放だった。 妻の手によってすべてを奪われた夫が転落しセルヴェナが真の幸福を掴み取る痛快離縁劇。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 74,980
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました 表紙

幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました

 婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。  そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。  そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。 「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」  ——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,740
身代わりの役目は終えました。旦那様、約束通り離縁いたします 表紙

身代わりの役目は終えました。旦那様、約束通り離縁いたします

病弱で愛される義妹ジゼルダの身代わりとして、冷酷無慈悲と恐れられる辺境伯ベルティアンへ嫁いだアヴェリーナ。 交わされた密約はひとつ。「三年後、荒廃した領地経営を立て直し、義妹が成人を迎えたら離縁して解放する」。 使用人以下の扱いと夫の冷淡な視線に耐え、アヴェリーナは寝食を忘れて領地改革に尽力した。 ​約束の三年が経ち、領地が未曾有の繁栄を遂げた日、アヴェリーナは迷わず署名済みの離縁状を差し出し、夜明けの屋敷を去る。 しかし、彼女を蔑んでいたはずの夫ベルティアンは血相を変えて行方を追い、実家は身代わりに仕組んだ恐るべき陰謀を暴かれ破滅へと狂い出していた。 すべてを義務として切り捨てた妻と、すべてを失って初めて己の真実の誓いに気づいた夫の、清算と再生の物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 73,730
【完結】結婚初夜から幼なじみを優先する公爵様、私は三年目で離婚を決意しました 表紙

【完結】結婚初夜から幼なじみを優先する公爵様、私は三年目で離婚を決意しました

結婚初夜、夫であるルッツ公爵は、幼なじみのズージを優先して花嫁のテクラをひとり残した。 それから三年。公爵夫人として尽くし続けたテクラだったが、夫が変わることはなかった。 「もう、あなたを待つのはやめます」 白い結婚に終止符を打ち、公爵家を去るテクラ。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、学生時代から密かに想いを寄せていた第三王子アルフォンスだった。 一方、妻はいつまでも自分を待ってくれると信じていたルッツは、彼女を失って初めてその大切さに気づく。 けれど、もう遅い。 これは、愛されなかった公爵夫人が自分の幸せを選び、真実の愛を手に入れる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 62,626
【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~ 表紙

【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~

「お前との婚約は解消させてもらう。それに伴い、学園生徒会会計職を解く」 名誉男爵家の養女にして貴族学園主席の才媛、リリテア。婚約者として、生徒会長エドワルドが押し付けてきた業務をこなしてきた。 けれどエドワルドは感謝するどころか、大勢の前で婚約破棄を宣言。リリテアは生徒会からも追放されてしまう。さらには予算の横領という身に覚えのない罪まで着せられてしまう事態に。 そんなリリテアに手を差し伸べたのは、公爵のルヴィアス。 「君はもう、あの生徒会を気に掛ける義理はない」 その一言で、リリテアは今までエドワルドに尽くしていた全てを、やめることにした。 リリテアの去った生徒会は静かに崩壊していく。そんな中、学園最大の行事・建国祭が刻一刻と迫っていた。 一方で、大量の業務から解放されたリリテアは、頻繁に会いに来るルヴィアスに少しずつ惹かれていく。 今さら全てに気付いても、もう遅いのです。
恋愛 完結 短編
文字数 28,512
婚約破棄された公爵令嬢ですが、あなた方の未来まで支える義務はございません 表紙

婚約破棄された公爵令嬢ですが、あなた方の未来まで支える義務はございません

卒業舞踏会で婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。 王太子の腕にはリリアーヌ。 学園でリリアーヌをイジメてきたと濡れ衣を着せられ婚約破棄させられたのだ。 そう。この世界は乙女ゲームの世界だった。
恋愛 完結 長編
文字数 115,322