プリンセス・オブ・フェアリーテール~ヒミツの童話で生き残れ~
灰村(はいむら)シンディは夢の中で光り輝く本を手に入れる。
しかし翌朝、その本は彼女の腕の中にあった……開くとその内容は『シンデレラ』の童話本。
その童話本は優希に問いかける……『全知全能の力を手に入れたくないか?』と。
声に導かれるまま童話本からシンデレラの力を引き出し変身したシンディには突如現世に現れた魔物を倒す使命を課せられる。
聞けば同様の力を持った少女たちが他にもいるらしい。
全知全能の力を手に入れられるのは一人だけ……目的達成のためライバルを退け頂点に昇り詰めろ!!
目指すは唯一無二の童話のプリンセス!!
しかし翌朝、その本は彼女の腕の中にあった……開くとその内容は『シンデレラ』の童話本。
その童話本は優希に問いかける……『全知全能の力を手に入れたくないか?』と。
声に導かれるまま童話本からシンデレラの力を引き出し変身したシンディには突如現世に現れた魔物を倒す使命を課せられる。
聞けば同様の力を持った少女たちが他にもいるらしい。
全知全能の力を手に入れられるのは一人だけ……目的達成のためライバルを退け頂点に昇り詰めろ!!
目指すは唯一無二の童話のプリンセス!!
あなたにおすすめの小説
義務ですもの。
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~
ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。
しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。
怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。
なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
【完結】20年後の真実
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
黒き少女の旅立ち――“幸せ”を夢見て
十五年前、神殿が運営する孤児院の前に、大量の金貨とともに捨てられた赤子がいた。
——黒きを虐げし者には、黒き罰が与えられるだろう。
負の象徴とも言われている“黒”を纏い、生みの親に捨てられたアイラは、孤立しながらも「強さ」を求め、己を律する。
「自分たちでやったことの後始末は、自分たちでしないと」
それは“黒き罰”なのか。
「やっぱりお前は強いな」
それとも、アイラの強さなのか。
「いって、きます」
恩師の言葉を胸に生きるアイラの、初めての旅立ち。