毒殺未遂三昧だった私が王子様の婚約者? 申し訳ありませんが、その令嬢はもう死にました
マクバーレン公爵家には、一人の少女が居る。
継母に毒を盛られて、父には興味を持たれず。メイドや執事は見て見ぬふり。
彼女を救ってくれるのは、人間ではない魔物の男だけ。
「思うのだけれど……殺されかけても、魔物の貴方にしか助けてもらえない私って、生きている意味があるのかしら?」
そんな事を言っては、魔物を困らせる彼女……セルディナ・マクバーレンは、第一王子の婚約者に選ばれてしまった。
「私の心はとっくに死んでしまっているのに、今更婚約者なんて言われましても……」
死んだ心で生きるセルディナは、婚約によって変わるのか。
「セルディナ様はまだ生きていますよ。ほら、毒入りのケーキなんて食べないで下さい。新しいものをお持ちしますから」
……それとも、毒で死んでしまうのが先か。
継母に毒を盛られて、父には興味を持たれず。メイドや執事は見て見ぬふり。
彼女を救ってくれるのは、人間ではない魔物の男だけ。
「思うのだけれど……殺されかけても、魔物の貴方にしか助けてもらえない私って、生きている意味があるのかしら?」
そんな事を言っては、魔物を困らせる彼女……セルディナ・マクバーレンは、第一王子の婚約者に選ばれてしまった。
「私の心はとっくに死んでしまっているのに、今更婚約者なんて言われましても……」
死んだ心で生きるセルディナは、婚約によって変わるのか。
「セルディナ様はまだ生きていますよ。ほら、毒入りのケーキなんて食べないで下さい。新しいものをお持ちしますから」
……それとも、毒で死んでしまうのが先か。
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良かった。幸せになって、タグ詐欺ではありません。アルシア王子には悲恋ですよね。
公爵夫人がセルディナの希望を奪わなければ、それなりにお互い幸せになれたのに。
「生きて」と言ったロキとその言葉を知らなかった王子の差を感じます。
この結末で良かった。
悲恋は「裏切りの公爵令嬢……」で成し遂げられてます。
執筆ご苦労様でした。
次回作も楽しみにしています。
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王子は自分のことしか考えてないわけではないと思う
急激な変化は国を殺す、王族として即どうにかなんて出来るはずがない
むしろ自分のことだけを考える、婚約破棄モノによくいるアホなら「なんて優しいんだ!」とか言って頷くだろうなぁ
王子は悪くないが、守るべき国が悪かっただけなんだ、悲しいね
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いつも楽しみに読ませてもらってます!
なんとなく読みはじめたらすごく面白くてハマってます😂
王子と結婚することで幸せを得られるのではなく、自立して戦う?ような姿を見せる主人公がカッコいいです✨
応援してます!
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