毒殺未遂三昧だった私が王子様の婚約者? 申し訳ありませんが、その令嬢はもう死にました
マクバーレン公爵家には、一人の少女が居る。
継母に毒を盛られて、父には興味を持たれず。メイドや執事は見て見ぬふり。
彼女を救ってくれるのは、人間ではない魔物の男だけ。
「思うのだけれど……殺されかけても、魔物の貴方にしか助けてもらえない私って、生きている意味があるのかしら?」
そんな事を言っては、魔物を困らせる彼女……セルディナ・マクバーレンは、第一王子の婚約者に選ばれてしまった。
「私の心はとっくに死んでしまっているのに、今更婚約者なんて言われましても……」
死んだ心で生きるセルディナは、婚約によって変わるのか。
「セルディナ様はまだ生きていますよ。ほら、毒入りのケーキなんて食べないで下さい。新しいものをお持ちしますから」
……それとも、毒で死んでしまうのが先か。
継母に毒を盛られて、父には興味を持たれず。メイドや執事は見て見ぬふり。
彼女を救ってくれるのは、人間ではない魔物の男だけ。
「思うのだけれど……殺されかけても、魔物の貴方にしか助けてもらえない私って、生きている意味があるのかしら?」
そんな事を言っては、魔物を困らせる彼女……セルディナ・マクバーレンは、第一王子の婚約者に選ばれてしまった。
「私の心はとっくに死んでしまっているのに、今更婚約者なんて言われましても……」
死んだ心で生きるセルディナは、婚約によって変わるのか。
「セルディナ様はまだ生きていますよ。ほら、毒入りのケーキなんて食べないで下さい。新しいものをお持ちしますから」
……それとも、毒で死んでしまうのが先か。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
〔完結〕ため息ひとつ――王宮に散る花びらのように
柴田はつみ
恋愛
「離縁を、お願いしたいのです」
笑顔で、震えずに、エレナはそう言った。
夫は言葉を失った。泣いてくれれば、怒ってくれれば、まだ受け止め方があった。しかしあの静けさは、エレナがもう十分に泣き終わった後の顔だと、ヴィクトルにはわかった。
幼なじみと結ばれた三年間。すれ違いは静かに始まり、深紅のドレスの令嬢によって加速した。ため息を飲み込み、完璧な微笑みを保ち続けた公爵夫人が、最後に選んだのは――。
王宮に散る花びらのような、夫婦の崩壊と再生の物語。
もはや号泣です😭😭
素敵なお話ありがとうございました👏✨😭
セルディナたちの幸せなお話になって嬉しかったです。
セシルお父さんも向き合えるようになってよかったと救われた気持ちになりました。
素敵な物語をありがとうございます!
お父さん…奥さんを亡くした悲しみを引きずりすぎだよ…
どうして家族(娘)と一緒に悲しもう、乗り越えようと思えなかったのか。
それがありきのこのエンドではあるものの悲しい…
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
お父さんも心の中で思っていることを口に出せば、もっと別の、セルディナと一緒に居らられるような未来があったのに……と思ってしまいますね。
セルディナが幸せになって良かった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
感情が戻ったんですね泣泣
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
タグ詐欺に関しましては、全然いいですよ!
個人的には、ハッピーエンドが見れて良かったです。しかも、二つのエンディングが見れたのはさらにいい!
路線変更大歓迎!
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
最後の2話くらいまでずっと悩みながら書いていたので、そう言って頂けてありがたいです💦
完結お疲れ様です。そして完結ありがとうございます。
小説を読んで切なくて泣いたのは久しぶりです( ;∀;)
最後ロキの手を取ることを選んで幸せになって本当に良かった!
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
少しでも心を動かせるような小説になっていたら、とても嬉しいです。
タグ詐欺上等
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
最後の2話くらいまでずっと悩みながら書いていたので、そう言って頂けてありがたいです💦
悲恋のタグは見守るしかできなかった王子様のためかもしれませんね
完結お疲れ様でした
ロキが幸せになれてよかった
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
確かにアルシア王子には悲恋ですね!
ねぎらいのお言葉もありがとうございました。
ロキもセルディナも、幸せになってよかった〜^ - ^
なんだか可愛らしくてほっこりしました^^
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
アリシア様の愛し方はなかなか真似
できないですね。
彼にも幸せが訪れた…そんな未来が
ありますように。。
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
アルシア王子も、本当に心からセルディナを愛していました。
いつかきっと、アルシア王子の優しさと誠実さに気が付く誰かが、アルシア王子の隣に来てくれると思います。
結局彼が愛する人の心を手にいれられなかったから「悲恋」のタグ詐欺ではないんやで…
完結おめでとうございます。どちらも読みましたが善き作品でした。改めてありがとうございます(。・ω・。)
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
どちらも読んで頂きありがとうございます!
善き作品とのお言葉、嬉しいです!
良かった。幸せになって、タグ詐欺ではありません。アルシア王子には悲恋ですよね。
公爵夫人がセルディナの希望を奪わなければ、それなりにお互い幸せになれたのに。
「生きて」と言ったロキとその言葉を知らなかった王子の差を感じます。
この結末で良かった。
悲恋は「裏切りの公爵令嬢……」で成し遂げられてます。
執筆ご苦労様でした。
次回作も楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
確かにアルシア王子には悲恋ですね!
温かい感想ありがとうございました!
あぁ…よかった
セルディナも魔法が使える人間達も幸せになれる世界が見えてきた(っω<`。)
感想ありがとうございます。
本当はメリバにする予定だったのですが、ハピエンを望む感想が多くて路線変更しちゃいました💦
ただ今感情移入をし涙ちょちょぎれしております
感想ありがとうございます。
少しでも皆様の心を動かすことができたなら、嬉しく思います。
セルディナの残した爪痕が良き方向に進むことを祈ります…
何度も感想を送って頂き、ありがとうございます!
セルディナの残した爪痕……凄く素敵なコメント、ありがとうございます✨
つ、つながったー!
はあ、せつない、泣きました。( ;∀;)
セルディナ、、、
感想ありがとうございます。
少しでも心を動かすことが出来たなら、本当に嬉しいです。
切なすぎる…
このあとの展開が気になる。
感想ありがとうございます。
もう少しで完結ですので……ぜひ最後までセルディナ達の物語りにお付き合い頂きますとありがたいです!
切ない…心優しいセルディナ、幸せに生きて欲しい
感想ありがとうございます。
もう少しで完結ですので……ぜひ、最後までお付き合い頂けますと嬉しいです。
王子は自分のことしか考えてないわけではないと思う
急激な変化は国を殺す、王族として即どうにかなんて出来るはずがない
むしろ自分のことだけを考える、婚約破棄モノによくいるアホなら「なんて優しいんだ!」とか言って頷くだろうなぁ
王子は悪くないが、守るべき国が悪かっただけなんだ、悲しいね
感想ありがとうございます。
本当は王子も優しくて、王子として責任感が強かったから、セルディナとすれ違って……と。
王子の事までしっかり見て頂き嬉しいです。
いつも楽しみに読ませてもらってます!
なんとなく読みはじめたらすごく面白くてハマってます😂
王子と結婚することで幸せを得られるのではなく、自立して戦う?ような姿を見せる主人公がカッコいいです✨
応援してます!
感想&応援ありがとうございます。
ハマって頂き嬉しいです!もう少しで完結なので、ぜひお付き合い頂けますと嬉しいです!
結局…誰もセルディナを救えなかったな……
感想ありがとうございます。
連続の返信ですみません💦
もう少しで完結ですので、あと少しお付き合い頂けますと嬉しいです!
独占欲から相手をちゃんと見れなかった王子が選択をミスした結果がこれか…
感想ありがとうございます。
たくさん感想を送って下さり、ありがたいです!
お父ちゃんようやっとかい!!!
と声に出してしまいました😅
みんな無事に帰ってきて欲しいです
感想ありがとうございます。
お父ちゃんはもう……本当に鈍感大魔神で……💦
ドキドキハラハラしながら一気に読ませていただきました。
改めて目次に戻り、タグを見たら『悲恋』の文字が…
セルディナ様には是非とも幸せをお願いしますっ!!
感想ありがとうございます。
ラストは……今のところ二つ考えていて、どちらにするか迷っています…!!💦
結末がどうなるかまだ分かりませんが、ぜひ最後までお付き合い頂けますと嬉しいです…!!
結局、王子もダメだったか。自分のことしか考えてない。
何度も感想ありがとうございます。
王子は…王子じゃなかったら、国を乱すと知っていても、セルディナの願いに答えたかもしれません💦
ただ、王子でなかったら、セルディナとの婚約も出来ませんでしたが…。
ジレンマです…!!