想愛花
愛する人の記憶を失っていく愛蝕病を患った音霧双葉(おとぎりふたば)は、特効薬・想愛花を求めて病室を抜け、師匠の助けを得て禁足地に向かおうとするも、追ってきた幼なじみの桑名草弥(くわなそうや)が立ちふさがる。
愛が食われていく病で、愛する人を忘れた男が、幼なじみへの愛を取り戻そうとする話。
愛が食われていく病で、愛する人を忘れた男が、幼なじみへの愛を取り戻そうとする話。
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連載お疲れ様でした!
ファンタジーの設定が奥深くて、その世界観に引き込まれるのと同時に、二人の絆あってこその物語の流れがとても魅力的でした。
色々な魅力が溢れていて、どうなっていくのだろうと毎日楽しく拝見していました。
(以下、ネタバレを含みます)
花の名前も素敵だなと思いました。主人公のお名前はもしや意味が込められてるのでは…?と思ったりしていました。
また、二人の絆によって他の方々も救われたことも私的に嬉しかったです。さりげなく周りの方の恋愛模様も見ることができてニッコリしました。
恋人たち(二組とも)おめでとうの言葉をお送りします(( ˊᵕˋ* ))
双葉くんの健気さが、危なっかしくてハラハラしつつも、その一途な思いが素敵でした。忘れてしまってもなお、希望を捨てない姿がとても美しかったです。
何故、朱槻さんが涙したのかがわかった瞬間もグッときました。愛あってこその物語が尊い。
そして花の発動条件を公にしないというのも愛を感じました。
素敵な作品をありがとうございました!
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