聖女ですが、婚約者の王太子に婚約破棄されたのに追放されず幽閉されました
聖女セシルは王太子リュグジュリアンから婚約破棄を告げられた。ふつうならここで追放の憂き目を見ることになるが、リュグジュリアンは聖女の加護の力を失いたくないのでセシルを幽閉した。そしてセシルの義妹である妖艶なガルヴォーヌを妻にすることに決めた。セシルはこのまま加護の力を吸い取られ続け、やがて朽ちて行く定めなのだろうか。
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※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
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