書庫『宛先のない手紙』

その時にふっと浮かんだ相手への手紙。伝えたくて、書きたくなって、書いて、読み返して。
ふつうの手紙なら送信するところだけど、宛先に名前が浮かぶことはない。
書き終えたら、代わりに画面を閉じる。
それらが心にいつのまにかたまっていく。
それがこの書庫。
短文で完結する、日常に現れ、消えていく思いの数々。
24hポイント 0pt
小説 100,284 位 / 100,284件 大衆娯楽 3,076 位 / 3,076件