異世界行ったら、下剋上された
ヤクザの家の一人息子である俺は、二十歳になっても何をするでもなく毎日を自堕落に生きていた。
そんなある日、ただひとり俺に付き従うお目付け役兼警護担当の直知(なち)と二人、異世界の森へと転移してしまう。
日本語が通じるわけもなく、途方に暮れた――のは俺だけで、直知はなぜか現地の言葉がわかるし、なんなら直ぐに馴染んで異世界でも問題なく生きていけそうだ。
一方の俺、この世界では直知がいないと何も出来ない役立たず。
同じ役立たずでも日本じゃ金を渡せたが、異世界では何も渡せるものがない。
流石にこのままじゃマズイ、俺も何かしなくては、と思ったのが、運の尽きで――?
※不定期掲載です。
そんなある日、ただひとり俺に付き従うお目付け役兼警護担当の直知(なち)と二人、異世界の森へと転移してしまう。
日本語が通じるわけもなく、途方に暮れた――のは俺だけで、直知はなぜか現地の言葉がわかるし、なんなら直ぐに馴染んで異世界でも問題なく生きていけそうだ。
一方の俺、この世界では直知がいないと何も出来ない役立たず。
同じ役立たずでも日本じゃ金を渡せたが、異世界では何も渡せるものがない。
流石にこのままじゃマズイ、俺も何かしなくては、と思ったのが、運の尽きで――?
※不定期掲載です。
2件
本当に大好きな作品です。
穂積の馬鹿さ加減とそれを包み込むような直知の包容力、でも穂積も自分なりに成長していて…実に尊いです。
実は自分は今の今までこのアプリに
未登録で幽霊読者でした。
そのためコメントを打たせていただくこと自体が初めてです。
それ程までにキャラ設定も背景も、文章の構成も全てお上手で、
自分の好みどストライクです!
本当に素敵な作品を執筆いただきありがとうございます、自分は恋愛の終着点に至るまでの過程を見るのが好きなのでいつもキュンキュン胸を高鳴らせて拝読しています。
陰ながら応援しています!✨
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