魔拳のデイドリーマー
主人公最強系の転生ファンタジーになります。未熟者の書いた、自己満足が執筆方針の拙い文ですが、お暇な方、よろしければどうぞ見ていってください。感想などいただけると嬉しいです。
5巻分
吸血の忌避で吸血鬼自体を良く思っていない人は多いらしいけど、
そこら辺については他の種族も似たようなものかな。
ハイエルフのように傲慢に他種族を見下したりしているもんだから強い種族なのもあり危険視していた人は多かったし
そう考えると今はマシな方だろうけど、昔は人と他種族との思想・生まれ持った力の差・寿命などで結構確執や溝は深かったのかもね。
もしかしたら、過去の女楼蜘蛛とハイエルフの因縁の件がなくても遅かれ早かれリアロストピアの亜人連合のクーデターのような大規模異種族大戦は起きていたかも
全く事件に関与していない善良な亜種族の人からしたらとんだ迷惑な話だよ。
…相変わらず、常識が別の空間にあるくらいぶっ飛んでますね(ワケワカラン)。
冗談だとしても、本当に場が和むと本気で思ってたんだろうか?しかもしつこい(苦笑)。
このミナトの性格は、転生前からなのか?それともやっぱり母ちゃんや師匠の影響か?
エルクやエレノアの苦労が忍ばれる…
エルクがおそらく『女郎蜘蛛』(クローナを除く)の5人に今後大きな事について聞いた際に、「もちろん」と答えた際の前のチーム名が『女郎蜘蛛』ではなく『邪香猫』になっています。
もしかしたら私の話の流れが把握出来ていないだけかもしれないです。
間違っていれば申し訳ないです。
アホ貴族たちは、もっと偉い人にこっぴどく叱られてることでしょう。叱られてるだけでは済んでないかもしれませんが。
バイラス、フラグを立てんな。
そう思ってたら、秒で回収されてたのは流石に草。
1万年以上生きてるというこの得体の知れない男から見ても、リリンはいろんな意味で規格外のようですね。
この貴族達は国に帰り上層部の国王や情報や真実を知っている貴族達から交流を切られ終わりですね。ヤバイのに喧嘩売ったようなやつらとつるんでいたら、いつ飛び火して大惨事になるかわかったもんじゃないと思いますので。
彼女の引退と現役復帰宣言で新たに昇格した2人含めたSランク4人と今回の激闘の怪我でSランク1人が引退したことのインパクトが薄くなってしまったな。
中々、クレヴィア以外のSランク冒険者が登場しないからある意味で存在感的に可哀そうだわ。
財団の今後の動向には気を付けなければいけないのは当然だけど、
龍王候補の龍が数体地球に逃げ込んで姿をくらましているらしくて、そちらの方にも警戒は必要ですが
もしもその龍達はテオみたいに人間に擬態して潜んでいたら探し出すのはかなり大変で面倒かも
龍王候補だということはそいつ等もジャバウォック程ではなくても並のS級を上回るレベル位の力を有しているはずでしょうし対応できる者も限られるなあ。
少なくとも、どいつもこいつも軍隊の数の暴力で対処できない怪物なわけで今回の戦いの最前線で戦ったミナト達のような圧倒的強者じゃないと無理だな。
たしかに核爆発に小細工は通用しないね(オーバーキルだけど)。
ただ、拳一本の武の追求を小手先扱いはどうかと思う。
しかしミナトはどこまでも力業ですね、ママ達と長男・長女が大技をかまさないのが、これで良く解ります。下手に使うと環境だとか地形だとか生態系だとかが、大幅に変わりますからね。
ハイロックのアイテムはミナトには悪手ですね。
1対1の正面からのガチンコの戦いにおいて、身体能力の高さやフィジカルの強さは重要ですが、それはドラゴン等を相手にするならば有効でしょうが、実力が近い闘技を得意するミナトみたいな相手には、表面から力の流れの収束が解るということは、次の攻撃が容易く予測出来るということです。
武術は相手の手の読みあい(情報戦)と言われている為、技の起こりをどう消すかということに並々ならぬ研鑽がなされてますが、ハイロックのアイテムでは威力が上がっても、ミナトにとってテレフォンパンチと同義でしかないでしょうね。
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