異世界オフィスラブ~息子の父親が上司としてやってきました~
『お前みたいな女、大嫌いだ……殺してやりたいよ……』
お互い、印象は最悪。なのに気が付けば、一夜を共にしていた。
竜人の帝が国を治め二千年。貧乏士族の娘である矢野目六華(やのめ・りっか)は皇太子妃になった姉を守るべく、竜宮を守護する竜宮警備隊に入隊する。
入隊して半年が過ぎた秋の頃、久我大河(くがたいが)という美丈夫が六華の上司として赴任してきた。その男を見て六華は衝撃を受ける。
(ど、どうしよう! 息子の父親だ!!!!)
かつて名も知らぬ男とたった一晩体を重ねた六華は、妊娠し息子を出産。シングルマザーの道を選んでいた。昔のことを思い出されたらと心配する六華だが、彼はどうやら覚えていないらしい。
「お前、俺になにか言いたいことがあるんじゃないか?」
「いいえ、まったく……(その眉毛のしかめ方、息子にそっくりすぎて困ります……)」
腕っぷしは最強だけれどどこかずれてる六華と、全てがとびっきり上等だが、どこか面倒くさい大河の【異世界オフィスラブ】
※小説家になろう、カクヨム掲載。
こちらの方に感想を書くことをお許しください。
別な作品の感想にも書きましたが、この作品、とてもお気に入りで毎日更新を楽しみにしています(な〜のほうですが)。
ここ最近、いつも良いところで終わるので、毎日毎日、時間をチェックしてマメに更新チェックしてます。
更新されてないとその度に悲しくなるのですが、毎日一回だけの更新ですから、後の楽しみと我慢をしております(笑)。
今一番目が離せない作品です。
更新楽しみにしてます。
48話 光流との電話 より
『電話しながら帰るのは、防犯に繋がる』は、紛れもなく都市伝説です❗
迷信です‼️
被害者(獲物)を増やす為に、わざと流布させていると思っています。
(  ̄ー ̄)ノ
以前、深夜に`ながら歩き´していた女性が強盗に合うという事件がありました。
①明かりが有るので、人が居る事が分る。
②スマホの明かりで女性(弱者)だと知られた。
③`ながら歩き´の為、歩みが遅い。
④スマホに集中している為、人や自転車に気が付かない。
⑤暗い為、目撃者がいても見えていない。
以上の理由から、強盗にとっては良い獲物らしいです。
『電話しながら帰るのは、防犯に繋がる』は、反対に襲われる可能性が高くなります。
仕事柄、強盗を誘発させる事はしちゃ駄目じゃん❗
光流君、アウトっっっ‼️
( `Д´)/
六華ちゃん、お説教宜しく❗
( ̄ヘ ̄メ)
お姉ちゃんの為人はお姉ちゃん主役のお話の「勇気の物語」を見ればわかるけれどもこっちでは出番らしい出番がまだ無いですね(´・ω・`)セリフも。
物語が進めば仲良し姉妹の睦まじい所を見れるのでしょうか(๑╹ω╹๑)
主人公の六華は肝っ玉母さんよろしく逞しく女性なのにヒーローに見え、大河は強いのだけれどもトラウマがあるからかグジグジして見えてヒーローというよりも「だってぇ〜」を繰り返す苛々系ヒロインに見えるのは、私の目の錯覚でしょうか?
これじゃ樹くんの方がしっかりして見えます。
とりあえず六華さん、今の職業では万が一のことがあった時、樹くんから母親がいなくなる悲劇が起こると思うので、異動をお薦めしたいです。
姉を守る前に、息子の心を守りましょう!
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~
竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです
孤児院育ちと冷遇されてきた洗濯婦ですが、黒虎の王様が十八年探し続けた「死んだはずの番」だったようです
「ただの幼なじみ」と言い続けた騎士団長が、私の縁談の席に乗り込んできました
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
ログインすると感想の投稿ができます。