ワンナイトのつもりで初めてを捧げたら、執着系御曹司に甘く淫らに愛されています
真面目だけが取り柄の綾乃は、長年のコンプレックスであった処女卒業を決意し、酔った勢いで声を掛けた男と一夜を共にする。過去のトラウマを払拭するため、行きずりの男に捧げた初めての夜。相手の名前も知らぬまま別れた数日後、オフィスで新しい経営幹部として紹介されたのがまさかの彼で──!? 「忘れるなんてひどいな、俺はちゃんと覚えてるのに」誤魔化したい気持ちを悟ったように、甘く強引に迫られて……ワンナイトから始まる、ハイスペック御曹司の極上溺愛ロマンス!
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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