GEAR HEAD
暗黒の時代 救済の物語
手術を受け脳みそだけが生身の
兵士達「ギアヘッド」
彼らは絶対的な秩序の象徴だった
だが副作用があり
脳みその記憶を司る部分を切除されていた
次第に記憶を無くしていく
あるのは戦場で戦う記憶だけだった
家族や自分がなにものかわからなくなる
ファングもその一人だった
ある噂を聞くところから始まる
どこかの都市で切除された
記憶を取り戻せる装置が存在すると
その装置の名は「スパークカード」
ギアヘッドの一人であるファングは
スパークカードがあると言われる
ギアヘッドの「故郷」とも呼べる
「ラムセス医療病院」を目指す
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