狐と狸の昔語り。

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元々は擬人化から創作したキャラ達をCPさせて書いていたお話を掲載しています

では簡単にキャラ紹介。

楓(帝と呼ばれていた時期もある)厳密には、土地を守護する職に就いている。狐かどうかの確認はまだ取れていない。

黒髪が長く艶やかで、霊力を強く保っている。神気もかなり強く、タロー(杏)に神気を分け与えられる、そんな関係。帯刀して歩く癖が抜けずに、現代でも変わらず。性格は、落ち着いていて、身内に甘い傾向アリ。

タロー(杏)
楓に千年ほど前に拾われた、半妖。神気が無くなると人間の姿が保てずに、狸へと近づいていく。
なんやかんや、楓に育てられた様なもので、早く自立したいと思いつつ、離れられずに、結局は神気を分けに貰いに来る羽目に。
なかなかの苦労人ではあるものの、明るく元気で、お人好しな性格。


各土地の守護職よりかなり上の
俗に言うエライ人。
そして、スゴイ人。
元は人ではあるものの
姿形、性別にとらわれない
自由そうで、そうでもない
存在。

【この2人の他のお話】
杏の臆病な恋
小雪のこたつ開き
寂寥の薄桜
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