聖女マヨネーズが世界を救う! 〜聖剣? 胸から出るのはマヨですが?
「おおっ、これこそまさしく聖なる光より出でましし聖女様!」
「麗しの乙女、聖なる乙女!」
気がついたら、後期高齢者な神官風の人々に囲まれていた「わたし」。
いかにも緊迫した空気を制して立ち上がったのは金髪キラキラ王子様。
彼は言った。
「聖剣を出せない偽物聖女に用はない!」
たしかに、「わたし」の胸から出たのは聖剣ではなく、マヨネーズ、だよね、これ。
記憶にあるどこの国とも違う気がする謎の場所で、唐突にポイ捨てされた「わたし」の運命はどっちに向いているんだろう。
ユーザフレンドリーとは程遠い世界に翻弄されつつ生きていく「わたし」のお話です。
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
※23/4/9 改題しました。
※私的な事情で中断しておりましたが、更新を再開いたします(24/9/1〜)
※完結まで、週一回以上更新を目指します。
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