あと6日で王太子を振り向かせたい王女は護衛にドキドキしている場合ではない!
悩める王女、ピウス。
ピウスは婚約者であるアッロガーンス王国王太子テナークスに別れを宣言された。
その後正式な婚約解消の話がされないまま半年が過ぎ6日後には王立学校を卒業となる。
卒業後は王宮に入り王太子妃教育が始まる予定だが…
半年前に別れているのにそんな事あるのだろうか?
王太子は何を考えているのだろう…
どうしたらいいか分からないピウスのもとへ手紙が届けられる。
手紙を読んでピウスは決意する。
卒業までの6日間で王太子を振り向かせると…
そしてピウスは行動を開始するが…何か護衛と楽しく過ごしてしまっている様な?
護衛に翻弄されながらも王太子を振り向かせようと頑張るピウス。
王太子の寵愛を受けている男爵令嬢は余裕顔だったが次第に危機感を感じ始める…
*中世ヨーロッパの様な異世界のお話です
*性的な会話が少しあります
*暴力的な部分が少しあります
*別タイトルで他サイトにも投稿しています
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
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