ミラー・リバース
ひとり暮らしをしていた朝陽の元に届いのは、頼んだ記憶のない鏡だった。しかしそれは異世界に繋がる入口であることが判明する。異世界でルーナという人物に乗り移り生活を始めた朝陽だったが、身の回りで不可解な事が起き始める。自らが乗り移ったルーナとは一体誰なのか。そして自分に鏡を送ったのは誰なのか…。
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