千紫万紅の花々たち
少年少女たちが暮らすサナトリウム。子どもは記憶を失ってやって来て、彼らは色にちなんだ名前を付けられる。そして、名前と同じ色の「色石」と共に毎朝目覚める。このサナトリウムにいる人びとは、みな、どこか「普通」ではない。そんな彼らの物語。
あなたにおすすめの小説
冷遇王妃はときめかない
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・