毎回推しが死ぬ私が第二王女に転生したら、辺境国の将軍と一緒に後宮を潰すことになりました
ゲームの推しがことごとく死亡してしまうために「死神」というあだ名がついた二十七歳の木漏日初乃は、ある事件のせいで異世界へ転生してしまう。
そこは初乃が愛するゲームグローカスファンタジアの世界だったが、ゲームの舞台になった時代からは時代が変わっており、また初乃の推しキャラたちがいたのとは別の大陸だった。
そのため、自分が推すせいで死亡するキャラクターが存在しないことに希望を見出した初乃は、転生した姿である璃杏(リアン)・ハウザールことリアとして第二の人生を生き始める。
ハウザールという国の第二王女だったもとのリアはだいぶ性格が悪かったようで、周囲の人物の当たりも強い。
その筆頭である口も態度も悪い若き将軍ダンテと衝突しながらも、メイドらも含めだんだんと周囲に理解されていく初乃=リア。
だがその中で、唯一リアに対して優しい第一王女のイトラが、近く隣国の後宮に出されることをリアは知る。
ハウザールは一度はその屈辱を受け入れたふりをして、後宮を設ける巨大な中央国家・胤(イン)に対して逆襲の計画を練っていた。
もともと後宮が大嫌いな初乃=リアは、そこで一計を案じ、無謀な反乱とは別の方法で後宮ごと胤の現体制をくじこうとするのだが。
ハウザール編は、初乃=リアの辺境国での生き直し編。
胤編は、リア・ダンテ・ダンテの弟の崩明(ホウメイ)らとともに胤の後宮潰しのための胤後宮潜入編になっています。
そこは初乃が愛するゲームグローカスファンタジアの世界だったが、ゲームの舞台になった時代からは時代が変わっており、また初乃の推しキャラたちがいたのとは別の大陸だった。
そのため、自分が推すせいで死亡するキャラクターが存在しないことに希望を見出した初乃は、転生した姿である璃杏(リアン)・ハウザールことリアとして第二の人生を生き始める。
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だがその中で、唯一リアに対して優しい第一王女のイトラが、近く隣国の後宮に出されることをリアは知る。
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ハウザール編は、初乃=リアの辺境国での生き直し編。
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