心の月。
『よる。』の続編。
時系列的には『水無月。』の数週間後、七月の終わりごろ。
品川駅で待ち合わせした本間奈津美と、大野将。
二人でランチしながらいろいろ話をする。
これからのことと、過去のこと。
過去にとらわれつつも、未来に進もうとする人たちの話です。
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いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
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もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
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