花街の隅の花屋にはワンコ騎士に好かれるヒツジがいる
人に近い獣人の住む街の花街の端にある花屋。そこでは生花を売るヒツジの青年、ハワードが働いていた。いつものように騎士団の巡回がそこに現れたとき、この物語が始まる。そこにいた新人のイヌの騎士、ケレイブがハワードに一目惚れし告白と求婚を繰り返すようになったのだ。2人で接していくにつれ知っていく『嫉妬』『不安』『過去の事実』。全てをまるっと乗り越えて飲み込んで愛を深める。これは真っ直ぐ素直な新人ワンコ騎士と心の傷をもっている優しく真面目なヒツジの花売りの話。
注意
ここの話で指す獣人は耳やしっぽが着いている程度の軽いものを想定しております。
ケレイブもハワードも互い以外の人物と恋愛関係、肉体関係を築くことはありません。
注意
ここの話で指す獣人は耳やしっぽが着いている程度の軽いものを想定しております。
ケレイブもハワードも互い以外の人物と恋愛関係、肉体関係を築くことはありません。
あなたにおすすめの小説
子を成せ
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。
「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」
リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった
魔王と飲み友達のヒューデルは、魔王から息子の家庭教師を頼まれた。
ヒューデルは幼い頃は絵ばかり描いていた病弱な子供だったのだが、体を鍛えて今では立派な壮年の男になった。その成長ぶりを評価して、ナヨナヨした魔王の息子を鍛えて欲しいそうだ。
友人の頼みならばと快く引き受けるヒューデル。
いざ、魔王の息子と対面してみたら、そのあまりにも繊細な美貌に度肝を抜かれる。
魔王の息子……ネルは最初はヒューデルをうとましがった。だが、ある出来事をきっかけに急速に懐かれることになるのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
「じゃあ、別れるか」
三十路を過ぎて未だ恋愛経験なし。平凡な御器谷の生活はひとまわり年下の優秀な部下、黒瀬によって破壊される。勤務中のキス、気を失うほどの快楽、甘やかされる週末。もう離れられない、と御器谷は自覚するが、一時の怒りで「じゃあ、別れるか」と言ってしまう。自分を甘やかし、望むことしかしない部下は別れを選ぶのだろうか。
期待の若手×中間管理職。年齢は一回り違い。年の差ラブ。
ケンカップル好きへ捧げます。
ムーンライトノベルズより転載(「多分、じゃない」より改題)。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
ログインすると感想の投稿ができます。