お面屋さんの僕

僕はお面屋さんだ。

路頭でこれが欲しいという人に対してそれに合わせたお面を被る。
これが僕の人生なのである。

そんな僕が、出会っていく人・出来事で徐々に変わっていく。
それはいい方向に変わってるのか。
または、悪い方向に向かっているのか。
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