侍女暮らしのお邪魔虫夫人~結婚早々追い出されたので、趣味で小説を書き始めたら、いつの間にか人気作家になっていました~
なかなか結婚しない変わり者と言われていたコレットだが、ある日突然シルベリアン公爵家へ嫁ぐことになる。
しかし結婚式当日、夫に告げられたのは「森の奥の離れで暮らせ。名前だけ貸してくれ」という理不尽な一言だった。
なんとか森を抜ければ、あるのは小さな小屋一つ。
調理場も井戸もなく、あるのは“離れ”とは名ばかりの物置小屋だけ。
しかし、コレットは絶望すること無く、着ていたドレスを切ってベッドを作り始める。
「藁のベッドで寝てみたかったのよね。」
さらに自ら変装して本邸へ潜入し、夫の愛人アリスの専属侍女・アレットとして働き始めて……
傲慢な夫と、わがままな義妹。
二人の日常は、小説のネタの宝庫だった。
「せっかくだし、小説を書きましょう。名前は“お邪魔虫夫人”がいいわね。」
こうして書き上げられた物語は朝刊小説として貴族たちの間で瞬く間に大人気となり、「お邪魔虫夫人」の名は国中へ広まっていく。
そして誰も気づかないまま、小説に綴られた数々の出来事が、やがて王国に隠された数々の汚点を白日の下に晒していくことになるのだが……!?
完結おめでとうございます!
バイタリティのある女性は、憧れますし、大好きです。
しかも、変幻自在なナイスボディのお姉さん!
男どもは、お姉様の手の上でコ〜ロコロでしたね(笑)
バカ犬ハスキー元公爵ですが、
表向きは全然罰っぽくない終わり方なので、裏では、地獄のような影武者生活を送って後悔していますように。
その後のアリスちゃんも気になります。
次のお話も楽しみにしています!
ついに開幕!お邪魔虫夫人の断罪劇場〜!ワクワク。
公爵様がアホすぎて笑えますwww!
お客様ほぼ皆黒衣装っていうのも、さすがのカリスマ的人気ですね。
私も会場に参加したいです!
…黒服で。
さしずめ、世間から葬られる公爵様の、葬送ですな。
続きが楽しみです。
アレットやら、シェルやら、名前が増えすぎて混乱気味ですが、めちゃ面白いです🎵
網タイツの蜂さんや、黒いピタピタスーツは、不二子ちゃん的なイメージでしょうか。
いよいよ!最大のぎゃふんがやってくる〜!くたばれ変態公爵!
過去の奥様の分もまとめて成敗してもらいなさいませ。
敵が馬鹿すぎて…よりにもよってシェルティの偽物作るとかwww
ホイホイ引っかかる色ボケ公爵はもうほんと貴族にしてはいけないタイプ…。
リュシアンは、側妃派に毒もられてるか、もられたことあるから病弱のふりしてるのかなと思ってる。
色ボケ公爵を駒にして、側妃派が他国といろいろやってるんじゃないかなと。
それに王妃とのこともあるし、リュシアンとコレットとくっついてほしいな。
と思いながらリュシアンの登場を楽しみにしてます。
セドリック馬鹿ですね…、
一人で大勢を助けられるわけないし、コラットさえ無事なら他はどうなっても良いと考えてるのかしら。コレットだけ助けるつもりにしても、かえって危険にさせるだけ、姫じゃないのもバレちゃうし。
脳筋バカが苦手なので、セド出てくると本当にイライラする(苦笑)ずっと引っ込んでてほしい。兄さんはまともなのに…。
マリウスくん、パッパ引退させて
早く爵位継いじゃいなよ…。
パッパは貴族にしておいたら駄目なタイプよ。
そのうち爵位まで盗られそう…。
お邪魔虫夫人、すごく好きなのですが
ヒーローポジのセドリックが脳筋バカすぎて
出てくるたびにイラッとするwww
でも他のところが面白いから読まずにいられない。
マリウス、苦労人だなぁ。
頼りないパッパの後継が、ものすごくしっかりもので良かった。本人は家族と幼馴染がずれてる人たちなので、しっかりものになるしかなかったんでしょうけどw
毎回、更新を楽しみにしています。
すっごく面白いです。
お邪魔虫夫人ことコレットが、どこまでハスキーとポメラニアン、その他の悪事を小説のカタチで暴いていくのかワクワクします。
特大のざまぁを期待しています。
面白いです!
嫁ぎ先、犯罪の巣窟ですやん💦
父はポンコツだし。
過去の奥様の分も含めて、
おじゃま虫夫人に成敗してもらいましょう🎵
いや、おじゃま虫夫人は表に立たないですね。さて、どういう風にやっつけるのか。協力者は出てくるのか…。
楽しみです!
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