婚約者を交換ですか?いいですよ。ただし返品はできませんので悪しからず…
「メーティア!私にあなたの婚約者を譲ってちょうだい!!」
国王主催のパーティーの最中、すごい足音で近寄ってきたのはアーテリア・ジュアン侯爵令嬢(20)だ。
皆突然の声に唖然としている。勿論、私もだ。
「アーテリア様には婚約者いらっしゃるじゃないですか…」
20歳を超えて婚約者が居ない方がおかしいものだ…
「ではこうしましょう?私と婚約者を交換してちょうだい!」
「交換ですか…?」
果たしてメーティアはどうするのか…。
国王主催のパーティーの最中、すごい足音で近寄ってきたのはアーテリア・ジュアン侯爵令嬢(20)だ。
皆突然の声に唖然としている。勿論、私もだ。
「アーテリア様には婚約者いらっしゃるじゃないですか…」
20歳を超えて婚約者が居ない方がおかしいものだ…
「ではこうしましょう?私と婚約者を交換してちょうだい!」
「交換ですか…?」
果たしてメーティアはどうするのか…。
あなたにおすすめの小説
【完結】私を裏切った不倫夫に「どなたですか?」と微笑むまで 〜没落令嬢の復讐劇〜
恋せよ恋
恋愛
「早くあんな女と別れて、可愛い子と一緒になりたいよ」
不倫中の夫が笑う声を聞き、絶望の中で事故に遭うジェシカ。
結婚五年目に授かったお腹の子を失った彼女は、
「記憶を失ったフリ」で夫と地獄の婚家を捨てることを決意。
元男爵令嬢の薄幸ヒロインは、修道院で静かに時を過ごす。
独り身領主の三歳の男の子に懐かれ、なぜか領主まで登場!
無実の罪をなすりつけ、私を使い潰した報いを受けなさい。
記憶喪失を装った没落令嬢による、「ざまぁ」が幕を開ける!
※本作品には、馬車事故による流産の描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。主人公が絶対に幸せになる
物語ですので、安心してお読みいただければ幸いです。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
【完結】婿入り予定の婚約者は恋人と結婚したいらしい 〜そのひと爵位継げなくなるけどそんなに欲しいなら譲ります〜
早奈恵
恋愛
【完結】ざまぁ展開あります⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り、破談となってしまう。困ったステファニーは急遽婿探しをする事になる。⚫︎新しい相手と婚約発表直前『やっぱりステファニーと結婚する』とデニスが言い出した。⚫︎辺境伯になるにはステファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーを前に、ステファニーは新しい婚約者ブラッドリーと共に対抗する。⚫︎デニスの恋人ブリトニーが不公平だと言い、デニスにもチャンスをくれと縋り出す。⚫︎そしてデニスとブラッドが言い合いになり、決闘することに……。
【完結】毒殺疑惑で断罪されるのはゴメンですが婚約破棄は即決でOKです
早奈恵
恋愛
ざまぁも有ります。
クラウン王太子から突然婚約破棄を言い渡されたグレイシア侯爵令嬢。
理由は殿下の恋人ルーザリアに『チャボット毒殺事件』の濡れ衣を着せたという身に覚えの無いこと。
詳細を聞くうちに重大な勘違いを発見し、幼なじみの公爵令息ヴィクターを味方として召喚。
二人で冤罪を晴らし婚約破棄の取り消しを阻止して自由を手に入れようとするお話。
姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています
もちもちほっぺ
恋愛
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
婚約破棄されたので、隠していた力を解放します
ミィタソ
恋愛
「――よって、私は君との婚約を破棄する」
豪華なシャンデリアが輝く舞踏会の会場。その中心で、王太子アレクシスが高らかに宣言した。
周囲の貴族たちは一斉にどよめき、私の顔を覗き込んでくる。興味津々な顔、驚きを隠せない顔、そして――あからさまに嘲笑する顔。
私は、この状況をただ静かに見つめていた。
「……そうですか」
あまりにも予想通りすぎて、拍子抜けするくらいだ。
婚約破棄、大いに結構。
慰謝料でも請求してやりますか。
私には隠された力がある。
これからは自由に生きるとしよう。
白い結婚のまま、旦那様は薔薇のような美人に夢中になりました
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢リディアは、美貌で有名な侯爵レオンハルトに嫁いだ。
けれど結婚して二年、夫婦は一度も結ばれないまま――白い結婚だった。
それでも旦那様は優しかった。
冷たいわけではない。気づかいの言葉も、穏やかな笑顔もくれる。
だからリディアは、愛されてはいなくても、いつか少しは夫婦になれるのではないかと信じていた。
そんなある日、彼女は知ってしまう。
旦那様が薔薇の君と呼ばれる絶世の美女に心を奪われていることを。
彼が触れなかったのは私にだけだったのだと。
都合のいい奥方として、役に立っていたと悟る
静かに離縁を決意したリディアは、実家へ戻ったあと、女子学院で働き始める。
すると侯爵夫人時代には当たり前だった実務のすべてが、外では驚くほど必要とされていた。
感謝され、認められ、自分の足で立ち始めた彼女は、少しずつ見違えるほど美しくなっていく
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
ギリシア神話が好きなので登場人物見て思わずクスッと笑ってしまいました。
basaraalpha様
この度はお読み頂きありがとうございました!
ギリシャ神話は色々面白いお話が多いですよね!楽しんでいただけたようでよかったです。今後もよろしくお願いします"(.ˬ. )
アポロとアーテリアのバカップルのその後がきになります。 完結おめでとうごさいます。
楽しいお話ありがとうごさいます。
雪月花さん
この度はお読みいただきありがとうございました。
機会があれば続きを書ければと思っていますので気長にお待ちいただけますと幸いです。
またお会いできるのを楽しみにしています♪よろしくお願いいたします!
途中まで読みました。面白いのに誤字が多過ぎて(;´∀`)
修正入りましたら読ませて頂きます
ちびニャンさん
この度はお読みいただきありがとうございます。誤字が多くて申し訳ございません。一通りは修正したのですがまだ見切れていない場所もあるかと思います。
また機会がございましたらお読みいただけますと幸いです♪よろしくお願いいたします!
脱字報告
✕ 親子そっり
〇 親子そっくり
sagattaruさん
こんばんわ。承認不要との事でしたが、お礼を言わせてください。沢山の誤字脱字報告ありがとうございます。とても助かりました。頂いたものは全て修正致しました。ありがとうございますm(_ _)m
紅茶さん
コメントありがとうございます。
こちらの作品をお読みいただきありがとうございました!(´▽`)
エリスが何故あのようなことをしたのか……。半分は人が苦しむ顔が見たかった。そして半分は自分たちの家族を殺した王家に復讐がしたかったのかもしれません。エリスの性格上、前者の気持ちの方が強そうですが…。
また機会がありましたらどこかの作品でお会い出来るのを楽しみにしています!ありがとうございました。
のぶさん。
コメントありがとうございます。
ご返信遅くなり申し訳ございません。
そして、こちらの作品をお読みいただきありがとうございました!
ダルデンヌ公爵は心臓を狙って撃ったつもりでいますが、実際当たったのは右腕をカスった程度でした。それでも死んだと思わせたかったウラヌス国王はうまく心臓に当たったように見せかけた…。そんな裏設定があります。
またどこかの作品でお会い出来ることを楽しみにしております。
ありがとうございました!
pajanさん
誤字脱字の報告ありがとうございます!
とても助かります!後ほど修正いたします!
引き続きよろしくお願いいたします!
こちさん
コメントありがとうございます!
その可能性は大いにあるかと思います。ただヘシオネリア本人はそのことに気づいていなさそうですが…
引き続きよろしくお願いいたします!
pajanさん。
コメントありがとうございます!
本当に杜撰な計画ですよね…ヘシオネリアにしてもアーテリアにしても頭がお花畑なので…それも関係ありそうな気がします。
引き続きよろしくお願いいたします!
不穏のページの最後の台詞がちょっと意味不明。
里美友美さん
コメントありがとうございます。大変失礼致しました。そしてご連絡ありがとうございます。
最後の一文削除致しました。
引き続きよろしくお願いいたします!
pajanさん
ありがとうございます!
確かに文章が繋がっていなかったので、逆にいたしました。お知らせ頂きありがとうございます!引き続きよろしくお願いいたします♪
誤字脱字が結構見られます。
見直し修正を頑張って下さい!
澄さん。
この度はコメントありがとうございます。
誤字、脱字が多く申し訳ございません。
今後修正して参ります。
引き続きよろしくお願いいたします!
麦さん
コメントありがとうございます。
まさにその通りです!そろそろ陛下も妹をどうするか考えているかと思うのでこの先をお待ちいただければとおもいます!引き続きよろしくお願いいたします♪
ぷりんさん
コメントありがとうございます。
今回はギリシャ神話を元にお名前を作らせて頂きました。
気づいていただけたの嬉しかったです!
アーテリアの父が可哀想なのかは今後の展開次第ですが…。まだ登場していないアーテリアの両親がどんなふたりなのか楽しみにお待ちいただければと思います。
引き続きよろしくお願いいたします!
日の丸扇さん
初めまして。コメントありがとうございます。
貴族らしからぬ2人が今後どうなるのか。どうやったらあんな風になるのか…
今後、2人の両親も出てくることになりますので是非そちらの視点も楽しんでいただけますと幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします⋆꙳𝜗𝜚꙳.*
pajanさん
コメントありがとうございます!
そうですね。ダルデンヌ公爵はちょっと色々かけているところと見えていないところが多くありまして、自分の息子の発言については勝手に目をつぶっている感じですね…今後ダルデンヌ公爵がどうなるのか…
引き続きお楽しみ頂けますと幸いです⋆꙳𝜗𝜚꙳.*