魔王から不要と言われ、魔王城から追放された最弱魔物パーティーの俺。辺境でダンジョン主になったので、皆んなと悠々自適な毎日を過ごしてみる。
最弱の魔物、ウルフのアノム、ゴブリンのガギル、スライムのエンペル、ラビットのルイエのパーティーは魔王に不要だと追放される。
追放された4人は、不自由ない生活を送る為、人間や魔物の居ない辺境の地を目指した。するとそこには、生まれたばかりのダンジョンがあったが、ダンジョンだとは知らずに寝床にした彼等は、ダンジョンの主になっていた。
これはダンジョンの主となった最弱な魔物パーティーが、罠を張り巡らさず、人と友好を築き、進化し、魔物と人との架け橋になる地を作る物語。
「パンドラの箱」「兵器製造機」「幽遊暗殺者」「睡眠聖女」、色々な異名が付く様になった彼等、最弱魔物パーティーは、最弱から最強へと成り上がる。
※基本的にダンジョン経営物になる予定です。第1話だけ長いですがご了承下さい。カクヨムでも投稿されております。
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