王子に恋させた令嬢は、猫が仕組んだ“恋の罠”にまんまと落ちました
王子暗殺未遂を阻止したのは──まさかの白猫ノワール!?
ご褒美として婚約者候補に指名されたのは、飼い主の子爵令嬢アニエス。
突然の話に戸惑う彼女をよそに、王子ジェラルドはやたらと前向き。
幼馴染の兵士リオに「自分は婚約者なんて器じゃない」と打ち明けたら、なぜか王子はさらに積極的になって──。
「僕の側にいて」なんて、そんな甘い言葉、普段なら信じられないのに……
ある出来事をきっかけに、アニエスの気持ちも少しずつ変わっていく。
主人思いの兄貴分ノワールが仕組んだ、じわじわ甘くなる宮廷ラブコメディ!
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