【R18】悪役令嬢は騎士の腕の中で啼く――婚約破棄したら、爵位目当ての騎士様に求婚されました――
※ムーンライト様で10月中旬に連載、完結した作品になります。
※R18に※、睡姦等
伯爵令嬢のリモーネは、クラーケ侯爵と婚約していた。しかし、クラーケは将軍の娘であるセピア公爵令嬢と浮気。あげくの果てに彼女は妊娠してしまい、リモーネとクラーケの婚約は破棄されることになる。
そんな中、頼りにしていた父が亡くなり、リモーネは女伯爵になることに。リモーネの夫になったものが伯爵の地位を継げるのだが、位の高いクラーケとセピアのことが怖くて、誰も彼女に近づかない。あげく二人の恋路を邪魔したとして、悪役としての汚名をリモーネは受けることに……。
そんな孤独な日々の中、彼女の前に現れたのは、立身出世まっしぐら、名高い騎士に成長した、幼馴染のシルヴァお兄ちゃん。リモーネは、彼から「爵位が欲しいから結婚してほしい」と求婚されて……?
お人好しのなりゆき悪役令嬢リモーネ×言葉足らずの無愛想で寡黙な年上イケメン騎士シルヴァ。
浮気男との婚約破棄後、偽装結婚からはじまった幼馴染同士の二人が、両想いになるまでの物語。
※ざまあというか、浮気男たちは自滅します。
※R18に※、睡姦等
伯爵令嬢のリモーネは、クラーケ侯爵と婚約していた。しかし、クラーケは将軍の娘であるセピア公爵令嬢と浮気。あげくの果てに彼女は妊娠してしまい、リモーネとクラーケの婚約は破棄されることになる。
そんな中、頼りにしていた父が亡くなり、リモーネは女伯爵になることに。リモーネの夫になったものが伯爵の地位を継げるのだが、位の高いクラーケとセピアのことが怖くて、誰も彼女に近づかない。あげく二人の恋路を邪魔したとして、悪役としての汚名をリモーネは受けることに……。
そんな孤独な日々の中、彼女の前に現れたのは、立身出世まっしぐら、名高い騎士に成長した、幼馴染のシルヴァお兄ちゃん。リモーネは、彼から「爵位が欲しいから結婚してほしい」と求婚されて……?
お人好しのなりゆき悪役令嬢リモーネ×言葉足らずの無愛想で寡黙な年上イケメン騎士シルヴァ。
浮気男との婚約破棄後、偽装結婚からはじまった幼馴染同士の二人が、両想いになるまでの物語。
※ざまあというか、浮気男たちは自滅します。
あなたにおすすめの小説
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
由香
恋愛
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
東堂明美様、ご感想ありがとうございます(*'ω'*)
リモーネに嫌われていると思い込んで、爵位目当てと言ってしまった頓珍漢なシルヴァですが、無事に二人が本当の夫婦になって、作者としても安心しました♪
セピアとクラーケはもう仕方ないかなと……。
恋のキューピッドになった孤児院の子どもたちは環境ゆえにわりとませてるのかも(^^)
ご感想嬉しかったです、ありがとうございます♪
さえりんこさん、ご感想ありがとうございます。
作者が執筆10か月、40作品目という節目、自己主張の強いヒロインが多かったため、成長過程で自己主張がうまく出来なくなった女性としてリモーネは設定しました。
医師でないと診断が許されていないため、リモーネが精神障害かは定かではありません。ですが、さえりんこ様のおっしゃる通り、リモーネは自己主張がうまくできないため、幼児期の課題を上手に乗り越えられなかった可能性は高いです。
シルヴァはリモーネが弱っているところに漬け込んでいるのは間違いありません。
おっしゃる通り、類似性の高いもの同士が惹かれ合いやすいといわれていますね(*^^*)
最後まで熱心にお読みいただきまして、本当に感謝しております。
みこと様、ご感想ありがとうございます(*^^*)
やはり、皆クズに見えますよね……
作品のテーマが「嘘」や「見栄」で、キャラの皆が皆何かしら嘘をついたり、本心を隠していたりしています。
唯一リモーネが頼っていいのか怪しい相手役のシルヴァ。彼も「嘘」や「本心を隠す」ことを乗り越えていきます。
ぜひ続きもお読みいただけたら幸いです♪
本当にお兄ちゃんもリモーネさんもおめでとう🍾㊗️🎊
Rosemink様、いつもありがとうございます(*^^*)
ついに……ですね!
シルヴァお兄ちゃん、きっとリモーネちゃんがお相手で余裕がないんだと🤗💓
RoseminK様、ありがとうございます(*^^*)💓
やっとでラブラブになりました🤗💓
Rosemink様、いつもご感想ありがとうございます(*^^*)💓
いよいよ両想いかな……?
晴れてR18ですね✨✨
お楽しみください💓
イカさん、やらかしまくりですよね……
いつもご感想いただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)
返信、遅くなってごめんなさいm(_ _)m
炎の中で叫んでますから、絶対に届いたはず(*^^*)!
イカさん、完全にやらかしてますから、自滅への道を歩んでおります……
RoseminK様、ご感想ありがとうございます(*^^*)
イカ令嬢の攻撃ターンです(笑)
たぶんシルヴァお兄ちゃんの気持ちに気付いてないのは、当のリモーネだけだろうなと(笑)
RoseminK様、ご感想ありがとうございます(≧▽≦)
返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。
タコはたぶん結構イカの本性に気付いて……
シルヴァは変質……じゃなくて、正義のヒーローなので、リモーネのピンチには必ず……
引き続きお楽しみいただけましたら幸いです(*^^*)
RoseminK様、ご感想ありがとうございます(*^^*)
セピアとクラーケは、ある意味、お似合いのカップルですよね……
シルヴァのセピアへの曖昧な態度は、後からちらっと分かるのですが……あの場でしゃきっとしないから誤解が広がり……はっきり言おうとしたら、リモーネが立ち去ったという背景もありはしますが(´;ω;`)
また更新をお待ち下さい♪
Rosemink様、ご感想ありがとうございます(*^^*)
とても嬉しいです♪
セピア公爵令嬢の言動には、将軍であるお父さんも苦労してる可能性があります……
更新をお待ちいただけましたら幸いです♪
ムーンライトから来ました!
にゃ王様さん、ムーンライトから来てくださったんですね、とても嬉しいです( ◜‿◝ )♡ありがとうございます♪
じれじれと焦らしプレイの違いがよく分かっていませんでした(笑)