そういうとこだぞ
ウィリアムが宮廷で宰相たちと激論を交わし、心身ともに疲れ果ててシャーウッド公爵家に帰ったとき。
いつもなら出迎えるはずの妻がいない。
「公爵閣下。奥さまはご不在です。ここ一週間ほど」
「――は?」
ウィリアムは元老院議員だ。彼が王宮で忙しく働いている間、公爵家を守るのは公爵夫人たるオフィーリアの役目である。主人のウィリアムに断りもなく出かけるとはいかがなものか。それも、息子を連れてなど……。
これは、どこにでもいる普通の貴族夫婦のお話。
彼らの選んだ未来。
※設定はゆるんゆるん。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第ニ弾。
第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』
第三弾『妻の死で思い知らされました。』
第四弾『五年目の浮気、七年目の破局。その後のわたし。』
それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
( ; ゜Д゜)
キモチワルイ……
息子が髪色を変えただけで……
家に帰ってこない……愛人を住まわせる……愛人は娘ぐらいの年齢……息子がわからん😵🌀娘の存在を失くす……
いいところ見つからぬ👀
元老院議長どころじゃないぞ!
古参の使用人も奥様方に付くわけだ。
更新楽しみです!(((o(*゚∀゚*)o)))
ホントにキモチワルイ人がいましたね。
金髪の実娘と歳の変わらない愛人にお父様呼びさせ孕ませ。
もしもエリカが金髪だったらって想像するとおぞましいですね。
息子達も黒く髪を染めるだなんて。父と一緒な部分が要らないって事ですよね。
まぁいいんじゃないでしょうか?奥様の好きなようにさせてあげたら。
国王様と同じと都合よく解釈してつくった愛人に子ができたんですから、公爵家の後継はいるわけですし。
托卵だったら笑ってやりましょう。
成る程ですわ!!
シンシア嬢の『お父様』はこちらの世界の『パパ』ですのね!?
わたくし、驚天動地でしたの!!
(そういうとこだぞ)と閣下がお心の内で呟いておられましたが、わたくしからみても、(そういうとこだぞ)と申し上げたい!!
いえ、むしろ、夫人こそ柳眉を寄せて言いたい言葉でしょうとも!😛
続きが楽しみですわ〜🤣
忙しくて 自分の領地関係は 妻に丸投げだけど 愛人を囲う、構う時間はあるんだね。
しかも 家に連れてきた……妻に面倒をみさせる……
子供を産み 公爵夫人の役目をこなし 領主代行をしたら 逞しくもなるよ。
どう展開していくのかな( ・◇・)?
楽しみです!
はいっ!
しょっぱなからクズ旦那登場(ごめんね)に
面白そー!とか思ってしまった(笑)
執事スチュアートさん!グッジョブ( ¯꒳¯ )b✧
奥様無双の予感(笑)
愛人?連れてきて面倒みろ?
そりゃ、出ていくでしょーよ、うん
ざまぁがある?ならたのしみだわ〜!
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