真実の愛を証明しましょう。時と場合と人によるけど
優しい顔をしたアラン王子はそう言ってエステルの手をとった。
『婚約破棄して、きみを新たな婚約者にしよう』
王子がそう言うと思っていたエステル。だが実際の王子が言ったのは
「王子の身分は捨てる。一緒に冒険者になろう」であった。
※設定はゆるんゆるん
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
( ノ;_ _)ノ( ノ;_ _)ノ( ノ;_ _)ノ
返信いただいたので読み返していたら、2回目にディアーヌ嬢の名前をアディーヌ嬢と間違えて記しておりました💧
申し訳ありません💦すっとこどっこいは私でした💧
0(:3 )~ ('、3_ヽ)_
『王子は真実の愛を確かめる呪文「ショミンニナル」を唱えた!』キラリーン!
・・・・・『エステルは逃げた!』サガサナイデクダサイ
残念!真実の愛は消えちゃったね?
でも大丈夫!国王様から助言をもらえたよ?婚約者に確かめに行こう!
『王子は真実の愛2を確かめる為「コンヤクカイショウ」を唱えた!』ドキドキドキドキ
『ディアーヌは受け入れた!しかも風のように去っていった!』バビューン!
あれれ?何か思ってたのと違う展開になっちゃったね?国王様ちょーっと間違えちゃったかな?
てかそりゃそうだろうね!おとといきやがれ!すっとこ王子!
みたいなんが頭の中で展開致しました(-人-)
エステル嬢、愛は甲斐性無しを越えられずと💧無理なものは無理とな。
で、頑張ってきたアディーヌ嬢にとっては思わぬハッピーエンド確定で。
そこそこ理性がある方の真実の愛騒動でした。
笑っちゃうけれども(„ಡωಡ„)ムフフン
王子以外は真実の愛を見つけましたとさ♪
どっとはらい?
とっぴんばらりのぷう。
ステキなお話でした。
アランはね。
エステルみたいなのに入れあげちゃダメでしょ。
人間観察が足りないわ。
婚約者をちゃんと知ってればねぇ。
王弟と似てたんだからチャンスはあったのに。
女は信じられないじゃなく
アンタが表面しか見てないのよ!
婚約者様、ステキ!
お流石ですわ!!
思う方があっても 流石の自制、
王子と違う訳です!
‥ふと。
アランに炊き付けた王様はどうされたんですかね?
えーダメだったぁ?! みたいな。
ちょっと それは見たかった。
面白かったです。
婚約者も浮気相手もちゃんと王太子の事を見て、冷静に振ってるところがリアルです!
そして、ちゃんと次の相手が居て、多分、どっちも幸せになってる事でしょうw
幼い頃からの婚約者とまともに向き合わず、王太子としての精進もしてこなかった上に、浮気。最後の茶会でエスコートされてビックリしたトコみると、まともにエスコートもしてこなかったんだろうなw
女性不信になる前に、自分のアピールポイントが地位以外に無く、その地位に胡座をかいてたって事に気付いて欲しかったなwww
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