うきよの月~もしも清少納言と紫式部がメル友だったら~
平安時代の京。受領階級の清原元輔の娘、梛は方違えを機に、三つ下の少女香と出会う。物語好きの二人はそれを機に文を交わす様になる。香は自分でも物語を書き、梛に読ませる。
梛はのちの清少納言。
香はのちの紫式部。
この二人が最初の出会い以降、長い長い間ひたすら文ばかりで交流していく中で、それぞれ様々な宮中の世界に巻き込まれていき……
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香はのちの紫式部。
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※2023.9.21 編集しました。
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