(完結)離婚された侯爵夫人ですが、一体悪かったのは誰なんでしょう?
どうしてこうなってしまったのだろうか。彼女は自分の過去を振り返り、そこに至った経緯を思う。
没落貴族として家庭教師だった過去、義理の家族の暖かさ、そして義妹の可愛らしすぎる双子の子供に自分を見失ってしまう中で、何が悪かったのか別邸で考えることとなる。
視点を他のキャラから見たものも続きます。
兄嫁がエリート義妹の父親の定かでない双子に固執して、義妹にとって代わって母親になろうとするが、夫も義母もそれをたしなめて、それでも双子に対する執着が止められなくて、最後、離婚に至るって、昔、発言小町か何かで見た気がする。元ネタの提示をしなくて大丈夫だろうか?
いわゆる悪人では無いが、特殊な性質によって周囲に被害を齎しかねない人の親族たちの話でしたか〜
読み終わって座敷牢が過ぎるなどを。
妻は分かりやすかったけど、夫もそうだったとは···妹の話で んん?と思ってたら、妻の実母の話であっ⋯⋯(察し)
末の娘さん··········(´°‐°`)
怖!というワケではないけれど、じわじわ〜と怖·····となるというか、ホラーというよりミステリーっぽい怖さだなぁと。上手く言えないのですが。
夫の実母は凄いな、色んな意味で。
実母は出てこないのが、また何とも言えない後読感を味わえるという。
悪人は一人もいなかった、悪人は。
ついつい妻と夫がいつか穏やかに暮らせたら良いな、と思ってしまう。
人は怖いところも含めてやっぱり面白いなぁと思わせてくれる作品でした!
読ませて頂いてありがとうございます^^*
個人的にはわかりやすく暴れたり感情をぶつけたりする行為よりも、利己的な正義や自覚のない悪意のようなもののほうがずっと恐ろしいと思ってます。
何が正しいか悪かなんて、人や環境によって皆違いますもんね。
見えているか見えていないか。
理解できるかできないか。
受け入れるか受け入れないか。
その上でどうするか。
善も悪も、実は本人じゃなく見ている人間次第って、考えてみるとすごいことですね(笑)
自覚のない者
真が見えていない者
普通の感覚を持っている者
理解し見守るが導かない者
求めるものの為に利用する者
私なりのざっくりな分け方ですが、いろんな視点からのそれぞれの想いと見えているものが覗けてドキドキしました(*´艸`)
また定期的に読み返させて頂きますね♪
ほうっ……
……: ( ºωº ;):怖いよ、、、
マゼンタさまの実のお母様が現実見て、世知に
長けている御人で良かった^^;
ダグさまのお母様、 未来の出来の良い養子で
家は大丈夫 なのですね
語り手のそれぞれの真実事情有るモノ
でしょうし
無事何より、、、
ーーー
ゾクゾクしました(〃∇〃)ミステリ好きです
ありがとう御座いますでした!
面白かったです!怖かったです〜ヒトが
ヒトは生きてるヒトは本当に怖いです〜
(´;ω;`)
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