床の隣に広がる世界
小さいとき僕は”夢”を見ることができた。それは僕の願いが叶う場所、僕の中の世界が広がる場所
世界はいつも謎が多く僕は不思議に思う。なぜ物は色がついているのだろうか、言葉とは何だろう、
あの空に浮かぶ物は何だろう、そんな不思議が僕の中では渦巻いていく・・・
その悩みも年がたつにつれて一般常識と教育によって知らず知らずのうちに物理法則とモラルのうちに消えていった。
僕は今、高校生になった。あの時の記憶はほとんどなくなりそんなことがあったという思いだけが残っている。
僕は世の中を諦観し諦めの中で生活を続けている。ある時は友達と、ある時は部活の仲間と”普通”の生活を・・
だがその日々は変化を続けていた
僕は変われるのだろうか
世界は変わるのか
青春SF幻想フィクションです。よろしく
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