今際の際にしあわせな夢を
病に侵されもはや起き上がることもできない俺は、病室で死を待ちながら、過去に自ら別れを告げた恋人・侑李(ゆうり)のことを考えていた。侑李は俺の人生で一番大切なひとだったのに、俺は彼を大切にできなかった。
侑李への贖罪を願いながら眠りに落ちた俺は、今際の際に二十年前の夢をみる。それはあまりにリアルな夢で……。
侑李への贖罪を願いながら眠りに落ちた俺は、今際の際に二十年前の夢をみる。それはあまりにリアルな夢で……。
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タバコの煙の匂いがキッカケだったりするのでしょうか?
私自身、匂いで昔を思い出す事があります。
死に際の夢だと思っているから、当時の恋人への謝罪を素直に言えたのかも?
意地を張っていたのが了悟だけじゃなかったとしたら、20数年後の侑李も当時の自分の言動を後悔していたのかもしれませんね。
kunoenokou 様
ご感想をありがとうございます✨
匂いが記憶を呼びさます感覚、わかります……!
他の感覚よりもダイレクトに記憶とつながるかんじがしますよね。
彼らに何が起きたのか、読まれた方が自由に解釈していただけたら嬉しいです💓
死に際に強い後悔を抱く彼に、何かが奇跡を与えたのかもしれませんね☺️
こういう青春ノスタルジック系、大好きです!
あと文芸っぽい描写がやはり餡玉さまだなって感じました。
青春時代を膨らませて書籍化してください!
田沢みん様
ご感想をありがとうございます✨
お話を気に入ってもらえて嬉しいです😊✨
夏の空気感を出したくて描写にはこだわったので、描写について触れてもらえたことも嬉しかったです💕
傷だらけになりながらぶつかりあうこの二人の青春時代……!!
なかなかディープなものになりそうです😅
機会があれば……!!
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餡玉さん、ありがとう!!
yu-chi様
ご感想をありがとうございます✨
ドキドキしてもらえて嬉しい〜!ネタバレしたくなくて、タグもあらすじも控えめにしてるから、読んでもらえるかどうかちょっと心配だったもんで、安心した☺️💕
夏の何か、神様のようなものが、了悟の強い想いを知って奇跡を起こしてくれたんだよね……。
こちらこそ、最後まで読んでくれてありがとう!