誰モ知ラナイ歌を 〜 「白い矢の片思い編」〜
前作「よつばのクローバー編」から続く、ZESTIASの短編 第二弾。
高体連の季節。
翠葉学園の弓道部三年・白石千弦は、サッカー部の幼なじみ・夏目晴翔への想いを胸にしまったまま、最後の大会へ臨もうとしていた。
届かなくてもいい。
それでも、この想いを矢にこめたい。
セラとルカが見つけた二つ目の“誰モ知ラナイ歌”は、片想いを告白ではなく応援に変える、初夏の青春歌だった。
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