あなたにおすすめの小説

皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました 表紙

皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました

幼い頃から天の声が聞こえるシラク公爵の娘であるミレーヌ。 この天の声にはいろいろと助けられていた。父親の命を救ってくれたのもこの天の声。 そして、進学に向けて騎士科か魔導科を選択しなければならなくなったとき、助言をしてくれたのも天の声。 ミレーヌはこの天の声に従い、騎士科を選ぶことにした。 なぜなら、魔導科を選ぶと、皇子の婚約者という立派な役割がもれなくついてきてしまうからだ。 ※完結しました。新年早々、クスっとしていただけたら幸いです。軽くお読みください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 45,312
とある公爵の奥方になって、ざまぁする件 表紙

とある公爵の奥方になって、ざまぁする件

転生してざまぁする。 後日談もあり。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,920
失ってもなお恋焦がれる 表紙

失ってもなお恋焦がれる

ある日、本条さやかは見てしまった。 夫と息子と若い女性が並んで歩いているところを…。 さやかはすべてを悟った。 あの場所に私の居場所はないのだ。 ならば、あるべき姿を正しく築けるように私は去ってしまえばいい。 さやかは離婚届を机に置いて家を出ていった。 そして10年後 母親の消息を知った息子が突然やってくる。 「母さん、どうしてオレを捨てたんだ?」 しばらく新作の執筆はしないと宣言した作者ですが…。 最近流行りの 『不貞→離婚→海外逃亡』 作者が書いたらどうなるんだろうという発想から、この話を思いつきました。書き始めたら、えぇ…。思わぬ方向に着地しております。 本来、この手の小説にあるはずの『ざまぁ』は、一切ございません。 作者らしいと言えば作者らしいのですが、ご了承くださいませ。 【10月1日 追記】 『和葉』『あの日の答え合わせ』を挿入いたしました。完結いたしました後に、話を追加いたしましたことをお詫び申し上げます。 今後、「小説家になろう」様でも掲載予定です。 この物語を書き始めたきっかけなど 『自称作家と担当編集者クロ』 というタイトルでnoteにエッセイとして掲載しております。 もし、ご興味がございましたらお読みください。 ※クロ→ Claudeです。 ※文章・プロットなどは全て著者によるオリジナルですが、誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 34,375
公爵家の次女ですが、静かに学園生活を送るつもりでした 表紙

公爵家の次女ですが、静かに学園生活を送るつもりでした

王国でも屈指の名門、アルヴィス公爵家。 その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。 長女ソフィア・アルヴィス。 美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。 そして──もう一人。 妹、レーネ・アルヴィス。 社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。 姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。 だが彼女は知っている。 貴族社会において──誰が本当に優れているのか、というのは……静かな場面でこそ分かるということを。 王立学園に入学したレーネは、 礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。 やがて── 軽んじていた者たちは気づく。 『公爵家の妹』が、本当はどんな令嬢だったのかを。 これは、静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 60,705
信用という名の財産 表紙

信用という名の財産

伯爵令嬢セシリアには、幼い頃から婚約している侯爵令息アルフレッドがいた。 だがアルフレッドは、乳母の娘である幼馴染リディアを「妹のようなものだから」と何かにつけて優先する。 セシリアの誕生日には夜会のエスコートをすっぽかし、伯爵家が用意した劇場の特別席や高級レストランの予約まで、当然のようにリディアとの外出に使ってしまう。 セシリアはそこで気づく。 問題なのは、自分より他の女性を優先されたことではない。 伯爵家の名義、資産、信用を、侯爵家が許可なく使っていることだった。 過去三年間を調べ直せば、次々と明らかになる婚約契約違反。 「これは恋愛の問題ではありません。二つの貴族家が結んだ契約の問題です」 伯爵家は婚約を解除し、契約通りに違約金と慰謝料を請求する。 一方、家のことを妻へ任せきっていた侯爵は、そこで初めて自らの家で何が行われていたのかを知る。 夫人の離縁。嫡男の廃嫡。 しかし、それで失われた信用が戻るわけではなかった。 前金を求める商人。条件を厳しくする銀行。距離を置く貴族たち。 金で支払える違約金よりはるかに重い、「信用を失う」という代償。 これは、婚約を破棄した伯爵令嬢と、崩れかけた侯爵家を一から建て直そうとする当主の、契約と信用をめぐる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 20,270
嘘は吐けない 表紙

嘘は吐けない

ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。 そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。 「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。 ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,872
断罪中の侯爵令嬢だそうですが、私は無関係なので取り敢えず生産元さん全員集合――!! 表紙

断罪中の侯爵令嬢だそうですが、私は無関係なので取り敢えず生産元さん全員集合――!!

悪役令嬢の断罪が始まったんですけど、私はそもそも侯爵令嬢じゃありません。 馬鹿王子は全っっっっっっ然聞いてくれませんから、上に問題をぶん投げました。 関係者一同と話してくださいねー。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 45,864
『サポートキャラ?致しませんわ。』 表紙

『サポートキャラ?致しませんわ。』

5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。 「あなた、サポートキャラのキーラね!」 彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。 自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。 けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。 ならば、その未来。 すべて、先に壊してしまいましょう。 これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。 『サポートキャラ? 致しませんわ。』 ※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,127