綾、夏廻る
オカルト好きでオカルトサークルに所属する大学生の阿須加と綾瀬は大学二回生の夏休みを使ってオカルトツアーを二人で計画していた。ところが綾瀬は「価値観が変わったから」とツアーにはいけないと、そのきっかけになった棗というサークルOBの先輩と出会い、そこで起こった不思議な出来事を阿須加に語る。
それから二人は棗先輩を含むオカルトサークルの仲間と共に不思議な事件に巻き込まれていくことになる。
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