次代の魔王は生まれた翌日運命の恋に落ちる
僕の名前はルイ。契約精霊はジャガーのベル。次代の魔王候補だ。他の候補者は、幼馴染のショウ(契約精霊は虎のマル)とカグラ(契約精霊はホワイトライオンのミミ)の二人。
この前の五歳の誕生日、僕に前世(現代の日本)の記憶が戻った。
ここは、作家の冬崎明日楽先生が書いた非公開の処女作、異世界ファンタジー小説の世界??
実は僕とアスラ先生は知り合いで、その小説は僕たちの身近な人物が丸ごと異世界に居たら?っていう設定なんだ。
で、非公開を条件にアスラ先生に許可をもらって、その続編を前世の僕(月影瑠依 十五歳)が好き勝手に書いてたんだけど、それがそのまま現実になってる??
けど、元の世界とは幼馴染のショウの性格が違いすぎて・・僕の願望通りに優しくなり過ぎだよっ!!
次代の魔王(僕が書いた小説ではショウが魔王になる)がこれでいいの??!
これは、次代の魔王がただひたすら甘々に幼馴染を溺愛するだけの物語??
そして、今代の魔王がひたすら王妃を溺愛する物語でもある。
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☆ 王子ちゃんシリーズで、「腹黒王子ちゃんは異世界でも完璧魔王に溺愛される」の続編的な物語です。
☆異世界の設定等は「はじめに」にまとめています。独自のファンタジー設定があるので、まずはそちらをお読みください。
☆設定はゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆R18には*を付けます。
☆途中で前世の現代日本のお話が入ります。
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【bl】砕かれた誇り
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「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
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いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
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※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています