あなたにおすすめの小説

【完結】愛する夫の務めとは 表紙

【完結】愛する夫の務めとは

アンダーソン侯爵家のひとり娘レイチェルと結婚し婿入りした第二王子セドリック。 政略結婚ながら確かな愛情を育んだふたりは仲睦まじく過ごし、跡継ぎも生まれて順風満帆。 しかし突然王家から呼び出しを受けたセドリックは“伝統”の遂行を命じられ、断れば妻子の命はないと脅され受け入れることに。 その後…… 城に滞在するセドリックは妻ではない女性を何度も抱いて子種を注いでいた。 ※完結予約済み ※全6話+おまけ2話 ※ご都合主義の創作ファンタジー ※ヒーローがヒロイン以外と致す描写がございます ※ヒーローは変態です ※セカンドヒーロー、途中まで空気です
恋愛 完結 短編 R18
文字数:15,916
悪役令嬢の選んだ末路〜嫌われ妻は愛する夫に復讐を果たします〜 表紙

悪役令嬢の選んだ末路〜嫌われ妻は愛する夫に復讐を果たします〜

モアーナは夫のオセローに嫌われていた。夫には白い結婚を続け、お互いに愛人をつくろうと言われたのだった。それでも彼女はオセローを愛していた。だが自尊心の強いモアーナはやはり結婚生活に耐えられず、愛してくれない夫に復讐を果たす。その復讐とは……? ※残酷な描写あり ⭐︎6話からマリー、9話目からオセロー視点で完結。 ムーンライトノベルズ からの転載です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:36,469
〈完結〉優しくされても困ります 表紙

〈完結〉優しくされても困ります

ドM令嬢のチェリーディアは、ある日婚約者のロイドに婚約破棄を叩きつけられる。 衆人環視の元、罵られるチェリーディアはしかし……とても興奮していた。 そんな彼女に、思わぬ声がかかる。 *美人に蹴られたり殴られたりしたい(無自覚に)病んでるドMヒロインがヒーローの優しさに触れて困惑しながらも性癖に抗えないお話 *全10話
恋愛 完結 短編 R18
文字数:20,496
離縁希望の側室と王の寵愛 表紙

離縁希望の側室と王の寵愛

辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。 国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。 いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──? ※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。 シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数:10,947
【完結】夢見たものは… 表紙

【完結】夢見たものは…

公爵令嬢であるリリアーナは王太子アロイスが好きだったが、彼は恋愛関係にあった伯爵令嬢ルイーズを選んだ。 アロイスを諦めきれないまま、家の為に何処かに嫁がされるのを覚悟していたが、何故か父親はそれをしなかった。 そんな父親を訝しく思っていたが、アロイスの結婚から三年後、父親がある行動に出た。 「みそっかす銀狐(シルバーフォックス)、家族を探す旅に出る」で出てきたガヴェニャック王国の国王の側妃リリアーナの話を掘り下げてみました。 ハッピーエンドではありません。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:12,430
婚約破棄される令嬢は最後に情けを求め 表紙

婚約破棄される令嬢は最後に情けを求め

「婚約を解消しよう」 いつも通りのお茶会で、婚約者のディルク・マイスナーに婚約破棄を申し出られたユーディット。 彼に嫌われていることがわかっていたから、仕方ないと受け入れながらも、ユーディットは最後のお願いをディルクにする。 「私を、抱いてください」 だめでもともとのその申し出を、何とディルクは受け入れてくれて……。 婚約破棄から始まるハピエンの短編です。 この小説はムーンライトノベルズ、アルファポリス同時投稿です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:9,865
魅了されたのは 表紙

魅了されたのは

「公爵令嬢エルシモアとの婚約を破棄する!」 貴族が集う夜会で王太子は、婚約者と対峙した上で宣言した。 エルシモアは、きょとんとした後、ゆっくり口角を上げて笑った。 「かしこまりました」 静かに了承し、側に居た男性にエルシモアは身を寄せる。 「私、婚約破棄されてしまいました」 甘えるように男性を見上げる姿に、王太子は憤った。 「婚約者がある身でありながらそのように他の男に縋る女などお断りだ!だから婚約破棄をするのだ!!」 叫ぶ王太子にも、傍らに婚約者ではない令嬢を連れていた。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数:2,980
離宮に隠されるお妃様 表紙

離宮に隠されるお妃様

私の妃にならないか? 侯爵令嬢であるローゼリアには、婚約者がいた。第一王子のライモンド。ある日、呼び出しを受け向かった先には、女性を膝に乗せ、仲睦まじい様子のライモンドがいた。 「何故呼ばれたか・・・わかるな?」 「何故・・・理由は存じませんが」 「毎日勉強ばかりしているのに頭が悪いのだな」 ローゼリアはライモンドから婚約破棄を言い渡される。 『私の妃にならないか?妻としての役割は求めない。少しばかり政務を手伝ってくれると助かるが、後は離宮でゆっくり過ごしてくれればいい』 愛し愛される関係。そんな幸せは夢物語と諦め、ローゼリアは離宮に隠されるお妃様となった。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数:78,764