【完結】イリヤくんの受難
しがない子爵家の令息、イリヤ=リューンベリはある日学園で目が血走った女生徒に「私と付き合ってください!」と迫られ恐怖を感じた。
そんな怖くて逃げ出すことも出来なかったイリヤに、「助けてやるよ」とある男が救いの手を差し伸べた。
しかし、その男は何故かイリヤの唇を奪ったのだった。
□侯爵家令息×子爵家令息
□やまなしおちなしいみなしです。広い心で読んでください。
□作者のリハビリ目的で書き散らしています
□R-18は※で注意を促します。自己責任でお願いします。
□不定期更新の予定です
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しかし、その男は何故かイリヤの唇を奪ったのだった。
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