ある天使飼いの日記
記録のため日記をつけている主人公は、ある日道端でけがをした「天使」を拾う。
手のひらサイズの翼の生えた小さな生き物。
名前の通り、天で単純な伝書役を務めるだけの存在だ。
怪我が治るまで飼育を試みる主人公。
無邪気に懐いてくる天使だったが、一方で不穏な空気も漂い始める。
異なる世界に住まう二人の行く末は……
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