ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
私が誰でここがどこなのか、部屋に山積みされていた新聞で情報を得れば、私は数日後に始まる王子妃選定に立候補している一人だと知る。
辞退を考えるも次期王妃となるこの選定は、必ず行われなければならず人数が揃わない限り辞退は許されない。
そして候補の一人は王子の恋人。
新聞の見出しも『誰もが認める王子の恋人とワガママで有名な女が王妃の座を巡る』とある。
私は結局辞退出来ないまま、王宮へ移り王妃選定に参加する…そう、参加するだけ…
心変わりなんてしない。
王子とその恋人の幸せを祈りながら私は王宮を去ると決めている…
読んでくださりありがとうございます。
感想を頂き続編…らしき話を執筆してみました。本編とは違い、ミステリー…重たい話になっております。
完結まで書き上げており、見直ししてから公開予定です。一日4・5話投稿します。夕方の時間は未定です。
よろしくお願いいたします。
それと、もしよろしければ感想や意見を頂ければと思っております。
書きたいものを全部書いてしまった為に同じ話を繰り返しているや、ダラダラと長いと感じる部分、後半は謎解きのようにしたのですが、ヒントをどれだけ書くべきか書きすぎ等も意見を頂ければと思います。
宜しくお願いします。
チャースティン侯爵こわっ! 夫人、掌の上でしたか、いやはや役者が違う。
ってかヴァレリアこんなのが舅にならんでよかったかも?
国王陛下もけっこう黒い、為政者は清濁併せのむというから
黒い部分も必要なんでしょうけど。
これくらい黒い所も必要なのが、国王なんじゃないかな。
多分、今の王妃は選定の時に、何かしらの裏工作をして強引になったんだろな。
それに対する復讐もあるのかも。
でも、次世代の王、王妃に二人共相応しくないのだから、国を預かる者として結果的には正しい判断をしている。
取り敢えず、ちょっかい出してきそうな者達はナイナイされたので一安心。
これで公爵夫妻のラブラブ生活が読める…え、完結??
おまけが終わっちゃったなら、続でも補足でも付録でもいいんですよ〜?!
旦那様視点とか読みたかった〜
イメルダみたいな人、いるよねー。周りはストレスたまるし、反論すると、後が大変だし。感情だけは別次元の世界にいて、会話が成り立たないどころか、あぜんとする嘘を、真実として言うし、また、その人の中では真実。侯爵疲れないのかな?娼館にいるということは、実はストレスがたまっている?
読み応えがありました。
おまけのおまけのおまけ…と続いて欲しいです。
イメルダ、気持ち悪い。これを面白いといえる侯爵がすごい。ていうかランクーベ公爵の元婚約者を意図的に害してるのだから、きっちり法の元に捌かれてほしい…‥違う、裁かれてほしい。元婚約者が哀れです。
妄想と現実の区別がつかない精神病患者ですが、犯罪を犯す知能はあったのですからタチが悪いですね。
イメルダ父よ、娘の異常性に気づかないなんて……。娘がパリス・グリーンをこっそりとはいえ入手してるのに、当主の貴方はなぜ気づかなかったのか。でもこの親バカな父親なら、娘の犯罪に気づいたら隠蔽に走るのか。
公爵はなんでイメルダなんかを妻にしてしまったのか。一度、妻にしてしまったせいで、彼女は妄想から醒めることなく、自分の世界に旅立って戻れなくなってしまったじゃない。使用人の態度を見ても、イメルダは歓迎されてませんでしたよね。
もう二人ラブラブで、オルフレッドの溺愛ぶりが半端ないわあ。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
美男美女のカップルだから2世にも期待できますよね。
前妻様の狂人ぷりにイライラして現夫の侯爵様お可哀想と思っていたら、なんとなんとの結末でした。
天冨様、オマケの続きの番外編、とっても楽しくノリノリで書いてます?
このお話書籍やコミカライズにならないかな?
オルフレッドとヴァレリアのご尊顔を拝見してみたいわ(≧▽≦)
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オマケの続きの番外編
イメルダ・チャースティン
最後の場面で、
次の歌詞が思い浮かびました。
私 みんな気づいてしまった
しあわせ芝居の舞台裏
逢いたがるのは私ひとり
あの人から来ることはない
「しあわせ芝居」 by 研ナオコ
あらー、侯爵夫人がお花畑の住人だと分かってて丸ごと受け入れていらっしゃるんですね、侯爵様…
パリス・グリーンさえちょっとした悪戯とおっしゃる…
こりゃ手の平の上から逃げられませんわ
妄想と現実をいったりきたりする樣を見て楽しんでるんですね
それもまた愛といえば愛なのか?
現公爵夫人、元公爵令嬢に対して例え世間ではワガママと認知されていても夫人と呼ぶ事なくずっと令嬢呼ばわりなの取り巻きさん達そろそろ見切り付けておいた方が良いかと思うのですが…仮にも侯爵夫人だから難しくもある。
主人公がワガママ令嬢で有名でも普通なら内心どうであれ睨まれない為に上辺取り繕うのに微笑むだけの周囲も夫人の言葉を本気で信じてる取り巻きどれだけ存在しているのか…下級貴族であれば鵜呑みにするのも分かりますが思い込みの女性の取り巻きも大変そうですね。
好きになるのは構わないが仲の良かった公爵の元婚約者から略奪し結婚まで漕ぎ着けた彼女や茶会の席での未練有りますねマウントを堂々としている方って中にはそろそろ離れる機会うかがってる取り巻きもいそうでどうなるのか?
それにしても子息への贈り物を自分の物として受け取ったり装飾品身に付けたりと未練あってもこういった公の場でも隠さないのは狂気といいますか自滅まっしぐらな気がして、旦那様の感性はまともそうで安堵しつつも内心お怒りですよせめて公的な場所では夫人自重しましょうと謎のハラハラに襲われました。
少しずつ公爵が堂々としてきて彼自身も『呪い』から解放されているのだなとほっこりしました。
凄いよね
元々、ルルーシアン「公爵令嬢」で、
今はランクーべ「公爵夫人」の人に、
侯爵以下の女達がマウントとるって。
やられておしまいなさい、よね 笑
主人公も王妃選定の時は強気だったのに、
今、言い返すのが弱々になりすぎだと思う。
どうした?やっちまいな!完膚なきまでに
と思ってしまう 笑
これからどうなるか楽しく読ませていただいています🌈
粘着質で思い込みの激しい元妻……、侯爵に回収されていきましたけど、この後大丈夫だろうか。侯爵は、後妻が公爵に未練たらたらなの気づいてますよね、多分。てか結婚前も公爵の元婚約者にひっついて領地にまで押しかけてたんでしたよね。普通の人は、婚約者同士の仲を深めるための交流の場に混ざろうとはしないですよ。やっぱりこの元妻が元婚約者に『公爵の妻が負う責任は大変よね』とか『大丈夫? 貴女には荷が重いのでは?』などなど、心配するふりをした毒を毎日、取り巻きたちと共に吹き込んでたんじゃなかろうか。マイナスな言葉を毎日ジワジワ聞かされたら、人間は病みますよ。元婚約者の友人ポジションで公爵に近づいたけど、実際は略奪目的で元婚約者に近付いてただけで、友人でもなんでもなかったのではないかな。この元妻に元婚約者は今、元気にしているのかご存知? と聞いてみたい。元婚約者が元妻を公爵の領地に連れてくるぐらいだから、元婚約者とはとても仲がよろしかったのでしょう(皮肉)? それなら今も交流はありますよね、彼女は快復なされましたか? などなどチクチク刺してみたい。
公爵は元婚約者に呪いを移したと気に病んでましたけど、呪いなんかじゃなかったのですよ、と。貴方は呪われてなんかいませんよ、とはっきり断言してあげなきゃいけませんね。
話が通じない人との会話はイライラしますね。
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