あなたにおすすめの小説

天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした 表紙

天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした

ギルドで働くおっとり回復役リィナは、 自分と似た雰囲気の“天然仲間”カイと出会い、ほっとする。 ……が、彼は実は 天然を演じる策士だった!? 「転ばないで」 「可愛いって言うのは僕の役目」 「固定回復役だから。僕の」 優しいのに過保護。 仲間のはずなのに距離が近い。 しかも噂はいつの間にか——「軍師(彼)が恋してる説」に。 鈍感で頑張り屋なリィナと、 策を捨てるほど恋に負けていくカイの、 コメディ強めの甘々ギルド恋愛、開幕! 「遅いままでいい――置いていかないから。」 ⭐︎完結済ー本編8話+後日談7話⭐︎
恋愛 完結 短編
文字数:48,853
年下で可愛い旦那様は、実は独占欲強めでした 表紙

年下で可愛い旦那様は、実は独占欲強めでした

政略結婚で嫁いだ相手は―― 年下で、可愛くて、なぜか距離が近すぎる旦那様でした。 「ねえ、奥さん。もうちょっと近く来て?」 人懐っこく甘えてくるくせに、他の男が話しかけただけで不機嫌になる彼。 最初は“かわいい弟みたい”と思っていたのに―― 「俺、もう子供じゃないよ。……ちゃんと男として見て」 不意に見せる大人の顔と、独占欲に心が揺れていく。 これは、年下旦那様にじわじわ包囲されて、気づいたら溺愛されていた話。
恋愛 完結 短編
文字数:16,828
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく 表紙

お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく

縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。 穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。 送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。 守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。 ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。 やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。 ――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる―― (完結済ー本編10話+後日談2話)
恋愛 完結 短編
文字数:74,055
優しいお兄様との政略結婚のはずが、旦那様の甘い包囲網から逃げられません 表紙

優しいお兄様との政略結婚のはずが、旦那様の甘い包囲網から逃げられません

伯爵令嬢エリアナは、幼い頃から「優しいお兄様」のように慕っていた侯爵家嫡男クラウスと政略結婚することになる。 相手がクラウスなら安心。 そう思っていたはずなのに、婚約者となった彼は、昔より少し距離が近い。 毎日の贈り物。 自然に取られる手。 好みにぴったり合うお菓子やドレス。 そして、にこやかな笑顔で静かに進んでいく甘い包囲網。 「私は、あなたの安心だけではなく、心も欲しい」 優しいお兄様だと思っていた人は、どうやら最初から、私を形式だけの妻にするつもりなどなかったらしい。 にこやか紳士で強かな策略家と、恋に気づいていく伯爵令嬢の、甘くてほのぼのな政略結婚ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数:86,233
お堅い公爵様に求婚されたら、溺愛生活が始まりました 表紙

お堅い公爵様に求婚されたら、溺愛生活が始まりました

 国に死ぬまで搾取される聖女になるのが嫌で実力を隠していたアイリスは、周囲から無能だと虐げられてきた。  どれだけ酷い目に遭おうが強い精神力で乗り越えてきたアイリスの安らぎの時間は、若き公爵のセピアが神殿に訪れた時だった。  そんなある日、セピアが敵と対峙した時にたまたま近くにいたアイリスは巻き込まれて怪我を負い、気絶してしまう。目が覚めると、顔に傷痕が残ってしまったということで、セピアと婚約を結ばれていた! 「どうか怪我を負わせた責任をとって君と結婚させてほしい」  こんな怪我、聖女の力ですぐ治せるけれど……本物の聖女だとバレたくない!  このまま正体バレして国に搾取される人生を送るか、他の方法を探して婚約破棄をするか。  婚約破棄に向けて悩むアイリスだったが、罪悪感から求婚してきたはずのセピアの溺愛っぷりがすごくて⁉︎ 「ずっと、どうやってこの神殿から君を攫おうかと考えていた」  麗しの公爵様は、今日も聖女にしか見せない笑顔を浮かべる── ※タイトル変更しました
恋愛 完結 短編
文字数:24,174
あなたがお嫁さんだったら良かったのにと、今更言われましても。私は辺境伯様に大切にされていますので 表紙

あなたがお嫁さんだったら良かったのにと、今更言われましても。私は辺境伯様に大切にされていますので

侯爵令嬢エレノアには、長年想い続けた騎士がいた。 恋人と別れたと聞いてからは、相談に乗り、事業を手伝い、彼の夢を支えてきた。 彼もまた優しく接してくれたため、いつか想いが届くのではないかと期待していた。 けれど彼が選んだのは、復縁した元恋人だった。 傷ついたエレノアは彼から離れ、北の辺境を治める辺境伯アーヴィンに嫁ぐ。 冷徹と噂された夫は不器用ながらも誠実で、過去ごと彼女を受け入れてくれた。 そんな幸せな日々を送る中、かつての想い人の母から手紙が届く。 『本当に、あなたがお嫁さんだったら良かったのに』 ――今更ですか? 私はもう、辺境伯様に大切にされていますので。 選ばれなかった令嬢が、本当に自分を大切にしてくれる人と幸せになる異世界恋愛。
恋愛 完結 短編
文字数:10,440
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,706
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です! 表紙

拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!

王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。 ……のに。 「お腹すいた」 そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。 強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。 手当てすれば「危ない」と囲い込み、 看病すれば抱きしめて離さず、 ついには―― 「君が、俺の帰る場所」 拾ってない。飼ってない。 ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。 無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の 距離感バグ甘々ラブコメ、開幕! ⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
恋愛 完結 短編
文字数:57,205