キミとまた恋をはじめよう
高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。
2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。
もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。
甘酸っぱくて切ない、ひと夏の青春恋愛ファンタジーです。
※表紙はフリー素材より
2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。
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