女官になるはずだった妃
女官になる。
そう聞いていたはずなのに。
あれよあれよという間に、着飾られた私は自国の皇帝の妃の一人になっていた。
しかし、皇帝のお迎えもなく
「忙しいから、もう後宮に入っていいよ」
そんなノリの言葉を彼の側近から賜って後宮入りした私。
秘書省監のならびに本の虫である父を持つ、そんな私も無類の読書好き。
朝議が始まる早朝に、私は父が働く文徳楼に通っている。
そこで好きな著者の本を借りては、殿舎に籠る毎日。
皇帝のお渡りもないし、既に皇后に一番近い妃もいる。
縁付くには程遠い私が、ある日を境に平穏だった日常を壊される羽目になる。
誰とも褥を共にしない皇帝と、女官になるつもりで入ってきた本の虫妃の話。
更新はまばらですが、完結させたいとは思っています。
多分…
そう聞いていたはずなのに。
あれよあれよという間に、着飾られた私は自国の皇帝の妃の一人になっていた。
しかし、皇帝のお迎えもなく
「忙しいから、もう後宮に入っていいよ」
そんなノリの言葉を彼の側近から賜って後宮入りした私。
秘書省監のならびに本の虫である父を持つ、そんな私も無類の読書好き。
朝議が始まる早朝に、私は父が働く文徳楼に通っている。
そこで好きな著者の本を借りては、殿舎に籠る毎日。
皇帝のお渡りもないし、既に皇后に一番近い妃もいる。
縁付くには程遠い私が、ある日を境に平穏だった日常を壊される羽目になる。
誰とも褥を共にしない皇帝と、女官になるつもりで入ってきた本の虫妃の話。
更新はまばらですが、完結させたいとは思っています。
多分…
34件
はじめまして。
私も本好きなので主人公さんに共感しながら面白く読み進めさせて頂いてます。
ふんわりしながも凛とした素敵なヒロインですね。大好きです。
後宮という場所がドロドロしててとっても怖い((( ;゚Д゚)))ひょうひょうと逞しく切り抜けていって欲しいですね。
質問ですが、皇帝さんは「褥を共にしたことがない」とありましたが、妃をまわって一応義務?(夜伽)は果たしてるんですか?ぶっちゃけ事後にグズグズせずさっさと帰るという意味ですかね?
それならスッキリしてから主人公さんのところに寝にくるのはなんだかな~とか思っちゃって
…。
皇帝さんの加速する執着ぶりにニマニマしてますがw
続きも楽しみにしています。
頑張ってください。
ミュート中です
解除
とても面白いです…!
優しさと強さを兼ね備えた主人公ちゃん、イイ(良いではない(笑))性格の大家。
可愛い諍いはほっこりします。
それに伴う女の戦い、頑張って!と応援したくなります。
続きを楽しみにしてますね(^-^)
ミュート中です
解除
34件
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