女官になるはずだった妃
そう聞いていたはずなのに。
あれよあれよという間に、着飾られた私は自国の皇帝の妃の一人になっていた。
しかし、皇帝のお迎えもなく
「忙しいから、もう後宮に入っていいよ」
そんなノリの言葉を彼の側近から賜って後宮入りした私。
秘書省監のならびに本の虫である父を持つ、そんな私も無類の読書好き。
朝議が始まる早朝に、私は父が働く文徳楼に通っている。
そこで好きな著者の本を借りては、殿舎に籠る毎日。
皇帝のお渡りもないし、既に皇后に一番近い妃もいる。
縁付くには程遠い私が、ある日を境に平穏だった日常を壊される羽目になる。
誰とも褥を共にしない皇帝と、女官になるつもりで入ってきた本の虫妃の話。
更新はまばらですが、完結させたいとは思っています。
多分…
こんばんわ。半分ほど読ませていただいたところで感想を投稿してます。
良いですね~。中華風味もしーちゃんも。自分を持ってるから周りに流されず独自の路線。空気読めないとか天然って言われがちですよね。
個人的にはパパの嵐雲さん好きですね。(^^)
先を読むのが楽しみです。頑張って下さい。
少しだけ気になるのは、しーちゃんを「娘娘」と呼ぶこと。
他の作品で「娘娘」より『小姐』のほうがお嬢さん的な意味だったような。
個人名は、10話位までルビをふっていただいた方が馴染むと思いますが。
更新ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ
話している内容はドロドロのはずなのに、2人の会話は何故かほっこりしてて…
どこか詩的なシーハンの言い回しやハイユンの心の揺れがすごく読んでいて心地いいです。
更新は楽しみにしてますが、無理のないペースで頑張ってくださいね。応援してます!
すごく素敵なお話で楽しくよませてもらっています。
二人の間がとても美しいなって感じて好きです😊
文が綺麗で情景がうかびます
これから欲望溢れる所ですからドロドロな恐ろしい事件が起こっていくのでしょうがどうかこの二人がこの世界観を失うこと無く二人の綺麗な愛を紡いでいってほしいです
いつも楽しく拝読させて頂いております(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
本好きなマイペース主人公ちゃん面白くって大好きですо(ж>▽<)y ☆
さてその主人公ちゃん、詩涵ちゃんがさっぱり系の匂いなイメージだとすると、紗綾さんは濃厚すぎて鼻が曲がりそうな甘い臭いなんですかね…( °ཫ°)
何事も程々が良いですよね…( •ω•ฅ)私も甘過ぎな濃いにおいはめっちゃくちゃ苦手です。また猫なで声も私も大っ嫌いですので、陛下の気持ちがよくわかる気がします( ̄▽ ̄*) ・・・ァハハ
続きを楽しみにしておりますドキドキ(๑ŐωŐ๑)/♡.゛
はじめまして!
中華モノだぁと思い1話読んだら止まらなくなりました!!ヒロイン最高♪(´ε` )
陛下も、腹黒いのにどことなくへたれの空気感が何ともクセになる……ムフフ~
速攻でお気に入り登録しました。
更新頑張って下さいね、すっごく楽しみにして待ってます〜( ̄^ ̄)ゞ
はいゆん、重症だよ。もうすぐ死んじゃうよ。笑
お話の内容はもちろんですが、1話の長さがもう、ものすごく好みです。大満足する長さ。
いいところで次回に続く…となって、んー(;>_<;)と悶えても、読みごたえがあると、こうも違うのか❗️って。
しーはんがもったいぶらないっていうのかしら?愛情の出し惜しみをしないのも、自分のプライドを守るかのように自己卑下に陥らないところも新鮮で気持ちがいいです。
案外、主人公の女性が分をわきまえている体で謙遜通り越して自分を卑下しているのは、お話では多いパターンですが…私の好みではなくて。たぶん、自分自身の欲深さを否応なしに自覚させられるからかしら?汗
しーはんは無駄に謙遜しないけど…強欲でも高慢でもなくて。遠慮もないけど思いやりはあって。最高に憧れます♥️
最近、ようやく、1話2話目に戻らなくても、登場人物の名前が読めるようになりました。意外にも一番最後まで読めなかったのははいゆん。笑
漢字って便利ですよね~読めなくてもしっかり認識は出来るのだ❗️o(`^´*)
最初はたくさんの妃がいて
お気に入りもいるような感じで
一夫多妻は大嫌いなので王様だからって
調子こきやがってと読み始めました😅
でも義務で妃達の所をまわっているだけで何もないというのがいい‼️普通なら手を出しまくり子沢山が当たり前ですもんね~
他の妃は全員よそに嫁がせて唯一になるといいなぁ(*´ω`*)溺愛大好物なので❤️ただ
本当にそうなのかは分からないけど
最有力候補がいてまわりにも周知されてる必ず会いに行く相手がいるのは陛下の事
本当に愛したら辛い思いをしそうで嫌だなと思いました…
本当にすごく読みやすく面白いです、中華ファンタジーはあまり見ないジャンルでしたがこちらの作品はとても読みやすくテンポも良く私の好みでこれからも更新を楽しみにしております
まだまだ寒いのでお身体をご自愛ください。
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