スキルイータ
”ようだ”と言ったのは、状況がよくわからないからだ、時間が止まっている?
会社のメンバーと、打ち上げをやった、その後、数名と俺が行きつけにしているバーに顔をだした。デスマ進行を知っているマスターは、何も言わないで、俺が好きな”ギムレット”を出してくれる。
2杯目は、”ハンター”にした、いつものメンバーできているので、話すこともなく、自分たちが飲みたい物をオーダした。
30分程度で店を出る。支払いは、デポジットで足りるというサインが出ている。少なくなってきているのだろう事を想定して、3枚ほど財布から取り出して、店を出る。雑踏を嫌って、裏路地を歩いて、一駅前の駅に向かった。
電車を待つ間、仲間と他愛もない話をする。
異世界に転生したら、どんなスキルをもらうか?そんな話をしながら、電車が来るのを待っていた。
”ドン!”
この音を最後に、俺の生活は一変する。
異世界に転移した。転生でなかったのには理由があるが、もはやどうでもいい。
現在、途方にくれている。
”神!見て笑っているのだろう?ここはどこだ!”
異世界の、草原に放り出されている。かろうじて服は着ているが、現地に合わせた服なのだろう。スキルも約束通りになっている。だが、それだけだ。世界の説明は簡単に受けた。
いきなりハードプレイか?いい度胸しているよな?
俺の異世界=レヴィラン生活がスタートした。
注意)
ハーレムにはなりません。
ハーレムを求める人はこの作品からは探せないと思います。
ふーん 領主のオッサンいい人そうだな、周りに凄そうなのがいるんだろうが
まあ、安泰かな? しかし、お土産下着も作って貰うとは、、
素直なのか、クレクレなのか、、帰ってすぐに宿屋直行だから"DQN"なんだろうな~
なんだろ、姫なのにあんまり会いたくないタイプって?
やっと自分の中で違和感を言語化できた。
主人公は、せっかく冒険者や獣人達から、常識を知っても、なぜかその都度その常識を否定してしまって、
頭の中に入れるのを拒否してるんだ。
冒険者達も獣人達も、何度も何度も常識を語り、異常にはちゃんと態度や表情や言動で反応しているのに、
主人公はそれらをことごとくゴミ箱に捨てさって、自分の常識や知識を披露して相手に押し付ける。
圧倒的な高品質物品を惜しげもなく振る舞い、スキルや魔核を振る舞い、
本人も強者だし、周辺には強い魔物を数多く従え、ダンジョンまで持ってる。
こんな人物に「いえいえ違います」「それも違います」
「あなたの知識は凄いですね。でもそれは常識じゃないです」
「それは王侯貴族でもほとんど持ってないものです」
と、主人公の発言訂正しつつ強弁することはできませんよね。
与えられたものに対する対価を払えないから、絶対服従するか(獣人達)、
あるいは、何度言っても無駄だと思ってYesマンになるか(冒険者達)、
あるいは、与えられるものに溺れて堕落するか(ナーシャ)、
あるいは、金づるだと思って物品を売って儲けることを考えるか(まだいない)。
いずれにしろ、常識を得る機会を自ら潰しちゃってるわけです。
いつも楽しく読んでます。
が!悶々と…
その地の人と出会ったけどもまだまだその土地での価値を気が付かず。
主人公は勉強は出来るけどその他は疎いバカなんですね(研究職の人によくいるタイプ)
いい加減ちゃんとした物の価値を分かって、無闇に分け与えたり安くあげたり、しないで欲しいです。。。
いつも続きを楽しみにしてます。が、最近思うことが…
接触した割に全然常識を得てない〜
勉強は出来るけどその他は疎いバカだったんですね(笑)(研究してる人とかそんな感じで、騙されやすいですよね〜)
いい加減に他人に放出とか、実際の価値より大分下の価値と思うの直してほしい〜
面白いんですけど読点の多さが気になります。
『、』は長い文を区切ったり、主語を分けたり、繋げると意味が変わってしまったりする時に使うものです。 音読した時に息継ぎするようなタイミングみたいな? あまり多用すると文がぶつ切りになってしまいますよ。
主人公が生活環境を整えるために邁進しまくってるのが面白い。
ただ、自分がこの世界の常識を知らない、知りたい、と思ってるわりには、
冒険者や獣人達との接触で、全く常識を得ていないのが気になるのですが。
最初に剣と魔法の中世魔法異世界という、ラノベ的テンプレであることを把握していながら、
何故か、迷い込んだだけの冒険者に充実奉仕してしまっているのは、大きな矛盾です。
周辺にYesマンな魔物しかいないからか、それとも肉体年齢に精神が引きづられているのか、
とても中年社会人だったとは思えない。
忠誠を捧げますと言われて、それを受けてしまったら、完全に領主や王の役目ですよね。
そんなことしたくてこの世界にいるの?
気ままに自由に生きる主人公だったはずが、なぜか領主の立場を受け入れているのも大きな矛盾です。
そんなの、
「なんか争い起きてるから両者止めた。子供殺してる側が厳しくした。
主君にもならないし領主にもならない。
命は助けるし、飲食も与えるから、後は今までどおり自分たちで生きろ」
と言えばいいだけじゃないですかね。
なんていうか面白すぎてすぐ読み終わって続きが待ちきれないのが低評価
なんていうか面白すぎてすぐ読み終わって続きが楽しみでワクワクするのが高評価
つまり何が言いたいかというと面白すぎは悪になり得るということ←違う
何となくどうなって行くんだ? と思っていたんですよね、
眷族達と作った、まあ、殆ど魔物達で作った、魔物達のある意味楽園ぽい所でしょう?
人間?達が入ると、変な軋轢とかあるのかな?とか、蜘蛛嫌いのキャラがどうなるのか?
とか、でも人間?達がいないと、寂しい城になるかなー?とか、いや、メイドさん執事さん
居るから平気じゃね?まあちょっと色々考えていたんですが、、
獣人狩りですか! 状況が変わると色んな事がおきますね!
まあ、人の家に泊まってヤッテルお馬鹿さんはともかく、
奴隷にするために、殺されかかってる人が助かるといいですね。
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