君に宛てたラブレター
※この作品のアンサー短編「あなたに遺すラブレター」も併せて読んで頂けると幸いです。
君に宛てたラブレター
哀しく、愛しいラブレター
君に届くことは無いけれど、
僕はここに残そうと思う。
君といた時間のすべてと、僕の想いのすべてを。
愛しい人。
どうか、君の元に届いてほしい。
例えそれが、今じゃなくても。
君に宛てたラブレター
哀しく、愛しいラブレター
君に届くことは無いけれど、
僕はここに残そうと思う。
君といた時間のすべてと、僕の想いのすべてを。
愛しい人。
どうか、君の元に届いてほしい。
例えそれが、今じゃなくても。
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ご期待に添えれるものになるか分かりませんが、頑張ります(;・∀・)
「君に宛てたラブレター」拝読させて頂きました。
今を大切にしようと思わせてもらえるいい作品だと思います。ありがとうございました。
作中に登場される方の想いがよく伝わってきたので、もしかしてノンフィクション!?とかドキドキしているのは秘密です。
アンサー篇もお書きになられるかもしれないという事で楽しみです。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます(;´Д`)
ノンフィクションかフィクションかは、ご想像に……と、偉そうに言ってみたいところですが、完全なるフィクションですね!(゚Д゚;)
遅くなるかもしれませんが、ご期待にお答えできるよう頑張りたいと思います(;´Д`)
なんだか学生の頃の青春と言いますか…とても甘酸っぱい気持ちになりました。
続きを楽しみに携帯とゼロ距離にらめっこをしながらお待ちしています。
携帯とゼロ距離はお目目が死ぬ可能性がありますので、どうか適度な距離でお待ち頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
続きが気になりました...
更新を正座して待ってます。
有難うございます(゚Д゚)‼
足が痺れてこけないよう、どうか胡坐でお待ちください…