【完結】不協和音を奏で続ける二人の関係
最後の方が尻切れトンボすぎて微妙な終わり。
少なくとも前国王夫妻、カスな王太子とその生母と護衛騎士位はちゃんと処分して欲しかった。
それをしなかったから、途中の伯爵(側妃の弟)への罰が過剰に感じる。
面白かった?と聞かれたら『微妙』としか答えられない。
75話
ずっと頭の足りないオンナとして扱われていた側妃、まさかの擬態?!
しかも愚王の父は恋人でも野心あふれる弟でもなく、「見掛けない男」…
いやー、これは予想外でした。
ただ男に侍って、わからない、どうして…ヨヨヨ…と泣くだけの女じゃなかったとは。
>65
外交の場に出るのであれば、華美にならない程度の服装はするべきで、質素な服装は悪手でしかない。
国内の要人のみのイベントであればそれでも通用するが、諸外国の国家元首(それに準ずる者)や大使が参加するようなイベントでは通用しない。
それにこの馬鹿は人様に説教できるほど人格が出来ていないだろう。それ以前に外交の場で説教じみたことをいうのは内容によっては国際問題か戦争に発展する。隣接国では無いからと安心してやっているとすれば、いずれ、諸外国から袋だたきに遭うだろう。
>63
>たかが、公爵家の娘の分際
この馬鹿はいつまで「公爵家の娘」扱いするつもりだ。
その公爵家もただの公爵家ではない。公爵夫人は帝国の皇女で、娘の主人公ちゃん共々、帝位継承権がある皇族である。
属国一歩手前の小国の国王が気軽に面会できる相手ではない。
>わざわざ会いに来た
主人公ちゃんからしてみれば、一昨日来やがれだろ。
>俺を馬鹿にした態度
自分が馬鹿だからだろ? いい加減、現実を見ろ?
この馬鹿を表に出す限り、国益が損なわれていくのは気のせいか?
>62
>無駄に豪勢
自国の王侯貴族のみの夜会と同列に語ること自体ナンセンス。諸外国の要人が参加するような夜会は国力を誇示するために豪勢にせざるを得ないのは自明の理だ。それを理解できないようでは一国の国家元首としては失格といわざるを得ない。
>鼻で笑われる
一国の国家元首が腹芸一つ出来ないようでは外交は絶望的だ。国家間の外交は外交官のみでは実現は出来ず、最終的には元首同士の折衝で決まる。ましてや、特命全権大使を使えるほど国家としての信用はないので元首による最終折衝しかない。
一言で言うなら、自国で起きている諸問題の元凶は国家元首である馬鹿自身だ。
忘れがちになるが、元国王や元大臣たちの動向はどうなっている?
>60
>一つあるにはあるが・・・。
間違いなく、主人公ちゃんのいる帝国だろうな。
婚姻相手は主人公ちゃん以外の女性となるだろう(主人公ちゃんとは一度ケチが付いているから再度の婚約など論外だろう。馬鹿はもとより、主人公ちゃんも拒否するだろう)が、付帯条件として、主人公ちゃんが皇帝の代理人たる総督として派遣されるというおまけは付くだろう。
属国が絶対条件となる。債権を確実に回収するという意味で。
更新ありがとうございます!
待ってました!
やはり思ったとおりになっていってますねぇ
目に見えて国が衰退していってて弾劾するしかなくなりそうな
ところで王子の母親って知的に問題あるのかあざといのかどちらでしょう?
どちらにしても赤毛の護衛騎士が母親の元婚約者であり王子の実父とかじゃないかとも思ったんですが、王宮に入る前にそこらへんは調べてるだろうから無いだろうし
まさか王宮に入った後にクズ弟がやった?
だから王子の母親と祖父が恐れ慄いていた?
と色々と想像して楽しんでいます
>49
>私なら上手くやれる。
人にどうこう言う前に自身が身を以て証明しろよ。
政治的視野がゼロの無能が何言ってんだよ。只の口先野郎だろ。
使節団引き上げ、帝国が名指しで非難(禁輸措置かセーフガードを発動しているだろう)されている現状に何も反応しないなど国王の資質以前に政治家としての能力も怪しい。
留学先の共和国で思想洗脳されたんじゃないか?
当然のことだが、学業優秀がイコール為政者として優秀ではないということだ。テストの点を取る受験テクニックに長けていても、政治の世界では全くといっていいほど役に立たん。それに気づいていないとすれば奴は極めつけの阿呆だ。
>48
新国王は自国と相手国の国力差を全く理解できていないのか?
国力差を抜きにしても、帝国のような超大国でも無い限り、上から目線の外交姿勢で臨めば国交は先細りになるわな。
この馬鹿は全方位敵だらけにしたいのか? 自殺願望もここまで来れば感嘆の極みだ。
「夜郎自大」という言葉の通りの国家元首だな。
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