【完結】友人と言うけれど・・・
王命での婚約。
クルト・メイナード公爵子息が。
最近、寄子貴族の男爵令嬢と懇意な様子。
一時の事として放っておくか、それとも・・・。悩ましいところ。
それというのも第一王女が婚礼式の当日に駆け落ちしていたため王侯貴族はピリピリしていたのだ。
なにしろ、王女は複数の男性と駆け落ちして王家の信頼は地の底状態。
これは自分にも当てはまる?
王女の結婚相手は「婚約破棄すれば?」と発破をかけてくるし。
そもそも、王女の結婚も王命だったのでは?
それも王女が一目惚れしたというバカな理由で。
水面下で動く貴族達。
王家の影も動いているし・・・。
さてどうするべきか。
悩ましい伯爵令嬢は慎重に動く。
いつもながら面白いです!
更新楽しみにしております!
男爵令嬢もソーニャに対して
控え目であれば、もう少し手心を
加えて貰えたのでしょうか?(^_^;)
※妊娠までの溺愛物語、王家への
嫌がらせ、楽しみにしつつ
エールを贈らせていただきます🙇
物語の主役はソーニャちゃん…ではなく、
魔王ローレンスでしたか!
…と、思うくらい賢くて腹黒い。
てか、ローレンスとソーニャの身内以外はアホばっかりやんwww
ヒーローが執着系の場合、気持ち悪かったり怖かったりするのも多いですが、
ローレンスは好感もてますね。
話の冒頭、ローレンスの結婚式の話で、「結婚式をあげた」「執り行われた」とありますが、花嫁である王女が式に現れなかったのなら、結婚式は中止になって式自体は行われていないのでは?
「結婚式をあげるはずだった」になるのでは。
5ページ
せざる負えない→せざるを得ない
それにしても、王女が複数の男性連れて駆け落ちって斬新ですね。
未来の女王なら、別に駆け落ちしなくても愛人として堂々と侍らせていれば済むのに。
まあ、愛人達がそれぞれでそこそこの稼ぎがあれば、服も1人で着られないような厄介者お姫様1人くらいは養えるか?
身分とお金に支えられていた真実の愛(複数)は、いつまで持ちこたえられるかな?
とりあえず6ページから先を読んで来ます。
ここまで面白いです。
しかし、王家も終わってますね。
傀儡として考えているのは、王家の国王なのか貴族派なのか………
王家は公爵家から賠償金をもらい、ある程度持ち直すが、王家は引退した国王と王妃が裏から指示を出して、王権を維持したいのか、貴族派が傀儡王として国を我がものとして運用していくのか気になる所。
あなたにおすすめの小説
誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?
miyumeri
私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
さんけい
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
あの日、さようならと言って微笑んだ彼女を僕は一生忘れることはないだろう
まるまる⭐️
伯爵様から愛妾を迎えるから出て行けと言われたので喜んで離縁しました!
雨宮ろろな『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
熾星