あなたにおすすめの小説

その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます 表紙

その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます

前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。 そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。 断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。 問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。 「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」 ――やめて。こちらを見ないで。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 22,350
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます 表紙

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 5,948
実は私、難破船で消えた大国の第一王女でした 表紙

実は私、難破船で消えた大国の第一王女でした

記憶を失い、身元不明のままグラーツ公爵家の跡取りキプリアンに嫁いだイソルダ。 彼女を待っていたのは、愛人クラリッサを溺愛する夫からの冷遇と、謂れのない罪による離縁、そして薄暗い地下牢への投獄だった。 絶望の淵で、牢の雑役番を務める平民の青年ニクラスだけが、イソルダに温かな食事と真心を差し伸べる。 そんなある日、失われた記憶の手がかりを求めて牢獄を訪れたのは、十数年前に難破船で消えた愛娘を探し続ける大国の国王夫妻だった。 背中の母斑からイソルダこそが正統な第一王女であることが露見し、状況は一変する。 溺愛する娘を害された国王は大激怒し、公爵家は恐怖に青ざめて平伏する。 だが、イソルダは元夫への復讐を終えた後、王族の華美な特権を捨て、どん底で手を差し伸べてくれた平民ニクラスとの婚姻を選ぶ。 そして反省の涙を流す元夫たちへ、イソルダが下した罰は「慈悲」という名の生涯の悔恨だった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 76,389
転生した本好き幼女は、冷徹宰相パパのために暗躍します! どんなピンチも本の世界に入れる『ひみちゅのチート』で解決でしゅ 表紙

転生した本好き幼女は、冷徹宰相パパのために暗躍します! どんなピンチも本の世界に入れる『ひみちゅのチート』で解決でしゅ

ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。 藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。 溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。 その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。 目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。 前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。 リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。 アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。 当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。 そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。 ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。 彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。 やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。 これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。 ※最終話まで予約投稿済
ファンタジー 完結 長編
文字数 125,860
破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます! 表紙

破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます!

「俺に近づかないでくれ」夫ディアンに拒絶された初夜、メリアーナは前世の記憶を取り戻す。メリアーナは小説『ロレンツ家の双子』の中に転生していた。それも義息子である双子の魔力の暴走によって、小説の冒頭であっさり死んでしまう悪役継母ポジションに。だが――この双子、天使みたいにかわいいんですけど! 惜しみなく愛情を注ぐうち、冷酷に見えた夫ディアンも実は家族想いであることに気づく。絆を深めていくロレンツ一家だが、その裏で物語はバッドエンドへ向かっていき――?
ファンタジー 完結 長編
文字数 119,481
悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります! 表紙

悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります!

前世で幼くして両親を亡くした私は、死の間際に願った。 「もう一度、お父さんとお母さんの子供に生まれたい」と。 そして次に目を覚ますと、そこは乙女ゲーム『恋とき』の世界。 私は――悪役令嬢ヒメリアだった。 しかも、このままでは両親を失い、悪役令嬢として孤独な人生を送ることになる。 そんな未来、絶対に嫌! 今度こそ大切な家族を守って、幸せに生きてみせます!
ファンタジー 完結 長編
文字数 126,545
どうせ生まれ変わるなら 表紙

どうせ生まれ変わるなら

前世日本人だった私は、貧乏暮らしでいつもお腹を空かせている。 どうせ生まれ変わるなら、私人じゃなくて鳥が良かったな。 寂しくそんなことを思いながら、私は今日も人として生きている。 母と娘の関係で問題ありそうな描写があります。 小説になろうとカクヨムにも載せています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 17,776
転生した私が強すぎる件~最弱派閥に拾われたので、とりあえず敵は全部私が倒します~ 表紙

転生した私が強すぎる件~最弱派閥に拾われたので、とりあえず敵は全部私が倒します~

 突然の事故で命を落とした高校生・天城澪桜は、謎の少女アシェラと出会い、異世界《レグナヴェリア》へ転生する。  新たな名は、リゼルヴェート・アルシェノア。  右も左も分からない彼女を拾ったのは、小国リュネヴァルトで誰からも期待されていない《最弱派閥》ノルシェリア派だった。  構成員はたった三人。  交渉はできる。  分析もできる。  逃げ道だって作れる。  ――でも、戦えば弱い。  そんな三人を助けようとしたリゼルヴェートが初めて力を使った瞬間、状況は一変する。  星と桜を思わせる光。  圧倒的な破壊力。  常識では説明できない異質な力。  そして彼女の存在は、やがて小さな派閥だけでなく、王国そのもの、さらには世界中の強者たちから注目されていく。 「敵なら、私が倒せばいいよね?」  最弱派閥に舞い降りた規格外の少女が、仲間たちと共に世界の序列を駆け上がっていく。  最強主人公×弱小派閥×異世界政治×能力バトル。  力では最強。  でも、この世界のことはまだ何も知らない。  これは、一人の転生少女と三人の弱者が、世界に無視できない存在になっていく物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 90,339